IE9ピン留め

手柄小校内作品展

1月31日と2月1日に手柄小では校内作品展があります。
どの学年も力作ばかりです。
1年生

2年生

3年生

4年生

5年生

6年生

体育館で9時から5時までしています。
地域の方,保護者の方,ぜひ,見に来て下さいね。

# by kazukunfamily | 2012-01-30 21:07 | 図工の時間 | Trackback | Comments(0)

子どもにとっての表現・ごろあわせ

図工室等に掲示するための「子どもにとっての表現」のごろあわせを考えてみました。
いかがでしょう。
児童にとっての表現とは
 ひ・・・ひらめき(感じたこと等)
 よ・・・よろこび(感情の表出)
 う・・・うけわたし(イメージの共有)
 げ・・・元気(全身をつかって)
 ん・・・んーっと(いどみ)
「表現とは子ども自身であり、表現によって、子どもは、自らの世界をつくり、広げている。」

 また、教師にとっては、
 ひ・・ひっつく(寄り添うきっかけ=生活理解)
 よ・・よみとり(生活体験や興味・関心、つまずき等の解釈)
 う・・うけわたし(表現法を伝える=子どもの世界を豊かにします)
 げ・・元気にする(自分を表現するよろこびを味合わせる)
 ん・・ん?と振り返り(自分の実践の評価)
「表現で元気にする=自分を表現するよろこび」をしっかり味合わせたい

# by kazukunfamily | 2012-01-29 15:03 | 図工の時間 | Trackback | Comments(0)

厄神さんのくじ引き準備・スキー

昨夜は,厄神さんのくじ引きの準備でした。
1200あまりの6等と,350を越える当たりくじの仕分けを自治会役員総出でやりました。

2月3日に播磨一宮出雲神社でしますので,近くの方ぜひきてください。
電気毛布・ストーブや当然,そうめん(木箱)もありますよ。

一夜明けて,昨日,千種高原スキー場のテレビがしていたので,でかけてみました。
当然,午前券で10本すべったらアウトです。(周囲とスピードが違うので,人が多くなると帰ります)
途中,近所のおちびさんと一緒にすべって,何か息子が小さい頃をおもいだして,ジーンとしました。
早く,孫ができないものでしょうかね。

# by kazukunfamily | 2012-01-29 14:55 | 地域情報 | Trackback | Comments(0)

姫路市図工自主研修会 木工。

1月27日に姫路市の豊富小学校で,今年度最後の自主研修会がありました。

今回は木工です。
講師陣は,機材,材料の準備をしっかりし,万全の体制で自主研修会をひらいてもらいました。
深く感謝です。
できた作品等を紹介します。

たつのおとしご

ぞうさん

せみ

# by kazukunfamily | 2012-01-28 09:59 | 図工の担当者会 | Trackback | Comments(0)

芸術の回復 今三喜

芸術の回復,今三喜先生の本を名誉教授の部屋から見つけました。

時折,読んでは,うーん。と感にいる今日この頃。
で,何?と思われる方。この本は,本当にするどいのです。
出版は,昭和36年,なんと私の生まれた年。
今三喜先生は,当時大阪の中学校に勤務され,関西の芸術教育の牽引車のひとりだったのです。

で,その書き出しにひかれました。まずは当時の芸術界への一言。
「芸術界をふりかえると,分裂し人間としての姿を失いつつある現代人としての作家が,その無力さ故に,無思想,無方向になり,その当然の結果として発達しすぎた芸術意識にがんじがらめに縛られて混乱と焦りの中で身もだえしているといっていい状態でである。しかも,それらの作家によってつくられる作品は一般大衆と断絶の一途をたどり,作家もまた,孤立しつつある。芸術が大衆と無縁になればなるほど,それは無力化し,必然的にその働きは衰弱せさざるをえない。

この芸術界の混乱は美術教育界にも及び現場の教員を困惑させ,混乱させる結果となった。

何か,現代にも通じませんか。
明日は,先生がしてきする戦後美術教育の課題点です。(これもまた鋭い)

# by kazukunfamily | 2012-01-25 23:07 | 本の紹介 | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >