なんとかチゼックの本を手に入れました。

教育学全集の「芸術と情操」を古本屋のソファーの棚から見つけ出しました。
ななんと、底には林建造先生の論文が・・・。ラッキーとおもいつつ、気になった本が、
「芸術家としての子ども達」トムリンソン、でした。
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この本、ちまたでは、高いところでは9000円を遙かにこえていた。元値180円やのにね。そして、なんとか手に入れて、読んでいくと「チゼック教授は、うまい子どものをほめたたえる事に対して警告をはっした」とあり、チゼックに関しては学会の論文しか読んだことがあまりないので、それに関する本をあつめたくなった。
しかし、ない。高い本だと5万円にもなっている。(ぼったくりではないのか?)
そして、見つけた「美術教育のパイオニア フランツ・チゼック展 1865-1946 子ども・感性・環
境」、これが手元に届き、読もうとしたら「字か小さい!」。
老眼にむち打ちつつ、読む次第です。
雪が降る中、ぼちぼち読みます。
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by kazukunfamily | 2011-03-17 20:25 | 本の紹介

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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