松原氏,図画工作指導法指導第2期。

風邪を治すために,おとなしくしていました。
ただ,ヤナセ預けていた車のチューンがおわったので,山崎まで行き,息子のcori7のデスクトップをかいました。(姫路ヤナセの田中氏には深く感謝,パソコンは先端技術大学院での息子の研究を支えてほしい)
あとは,美術教育法の講義ノートをひたすら作成していました(無茶,勉強になります)。

で。今日は昨日の続きです。
,図画工作指導法指導第2期(小学校2から4年生)
「社会的考慮をするようになる時期である。表現も自己発散的なところから次第に事故表現的な態度をもつようになって,表現した作品に関心をもつようになる。言葉が発達してくるので,表現もこれまでのがむしゃらにはならない。しかし,考えているすべてを話すわけにはいなかいののだから,絵画的表現も妨害するものがなけらば,相当熱中できる時代である。
 みえるものを描くのでなく,能動的に大切なもの,心の情緒的意味をもつもののみ発表するのだから,間接的に情緒の豊かさを助け,イメージを完成させるように導くより仕方がない。放任は粗暴になるが,教師や親たちの視覚的リアリズムの立場から批判すると劣等感をもつようになりひょうげん意欲は低下する。
 描けないのは精神的不安を意味するのであるから,成功と確信をもたせることが大切である。
 ここでも美点を指摘し,ほめてやることが何よりの指導になる。しかし,このころの子どもは先生に自分の欠点をしきりにみつけてほしいと求める。そのくせ,欠点をしてきするとがっくりとなり気にする。何かの枠の中で仕事をすると気安さがあるし,命じられても仕事を希望する傾向もある。
 主体的態度をもたせるために,このこの指導は重要である。

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(この集中する意欲が芽生える授業づくりが,ポイント)
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by kazukunfamily | 2012-03-03 21:10 | 本の紹介

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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