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新指導要領対応のパンフ作りました

新指導要領対応のパンフ作りました

例えば,図画工作における見方・考え方については
 美術教育における「見方・考え方」**  美術教育の「見方・考え方」の特徴は,知性と感性の 両方を働かせて対象や事象を捉えること,すなわち知性 だけでは捉えられないことを身体を通して,知性と感性 を融合させながら捉えていくことがこの教科が担ってい る学びとされる。また,個別性の重視による多様性の包 容,多様な価値を認める柔軟な発想や他者との協働,自 己表現とともに自己を形成していくこと,自分の感情の メタ認知なども含まれており,そこにも,この教科を学 ぶ意義や必要性がある。そして,図画工作科で育む「見 方・考え方」は以下のように示されている。  「感性や想像力を働かせ,対象や事象を,形や色など の造形的な視点で捉え,自分のイメージを持ちながら意 味や価値をつくりだすこと」  この「見方・考え方」は,表現及び鑑賞に共通して働 く資質・能力である〔共通事項〕とも深い関わりがあり, 今後,題材開発の際にはその関連について意識して進めていくことが求められる。
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パンフは授業で使うテキスト「元気をつくる造形教育の理論と実践」の補助資料として配布予定です

**=中央教育審議会「幼稚園,小学校,中学校,高等学校及び特別 支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について (答申)」参照
by kazukunfamily | 2017-08-03 11:11 | 図工教育法の授業情報

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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