カテゴリ:環境芸術の教材化( 7 )

環境芸術の視点で教科書作品の分類

研究している,環境芸術を分析する視点で,平成23年度使われている図画工作教科書の掲載作品(児童)を分析してみました。(何かの参考にしてください)
先ず,分類とは・・。
(ア)発見型=環境を芸術化する個人的試みによって,環
境の魅力や課題を発見する。
(イ)開放型=芸術を環境の中に開放することによって,芸術の可能性を拡げる。       
(ウ)共生型=市民に作品の価値や意図を伝えることで,芸術を社会と共生させる。
(エ)共創型=環境の芸術化を市民と共創することで,アクティビティを向上させる。
分析した一覧
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by kazukunfamily | 2013-08-25 11:22 | 環境芸術の教材化

平成23年度図画工作科教科書における掲載作家作品の分類

平成23年度図画工作科教科書における掲載作家作品の分類をしてみました。
以下,その一覧です。(まだ,分析中であり,その項目や数については,随時修正を加えていきます)
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なお,「発見型」「開放型」「共生型」「共創型」とは,
  ○発見型
 環境を芸術化する個人的試みによって,環境の魅力や課題を発見する。
○開放型
 芸術を環境の中に開放することによって,芸術の可能性を拡げる。            
○共生型
 市民に作品の価値や意図を伝えることで,芸術を社会と共生させる。
○共創型
 環境の芸術化を市民と共創することで,アクティビティを向上させる。
*各型の詳しい,設定背景については,
橋本忠和,「環境芸術の定義に関する一考察」,『環境芸術学会学会誌2011』,環境芸術学会,2012,p.57ー59を参照のこと。
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by kazukunfamily | 2013-07-22 21:51 | 環境芸術の教材化

地球温暖化と野焼き

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昨日の日曜日、例年より20日あまり早く、農会の野焼きをしました。
火を扱うのは、本当に怖くて、近くの木に燃え移らないか、心配しながら、風の向きを考えて火をつけていきます。(風あおられると大きな炎が・・・・こわいですよ、消防団経験者でも、)
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でも今年は、例年より葦の燃え具合が悪かったです。(川向こうの燃え残った葦を見てください)
よく燃えていたところは、葦が倒れているところです。ところが、今年の葦は、まっすぐ立っています。
これでは、場所によって、火がとおりすぎるだけで、葦はもえません。
その理由は、雪不足と大水の減少です。
今年の冬は雪が少なく、例年だと雪の重みで倒れる葦が、まっすぐ立っているのです。
まさに温暖化、の影響です。
おばちゃん達が、「なんで、ゆきふらへんかったんや、葦を刈るのが手間やな。とおこっていました.
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by kazukunfamily | 2009-03-02 19:33 | 環境芸術の教材化

環境芸術って何でしょう。

環境芸術って、その定義は何でしょうか?
難しいですね。・・・・、アートだけなのか、デザインも含めるのか、はたまた建築は?
町にある彫刻は・・・、公園の花壇は?、自然の作り出した造形美は・・・?
奥が深い。
ヒントは、平成8年の環境白書にありますね・・・・
そこでの定義は・・・・
(1) 環境芸術
現代の芸術には、「環境芸術」と呼ばれる新しい試みが現われている。これは絵画や彫刻のほか、音や光、さらには日常的な物体なども素材として、環境の中において芸術を創ろうとする動きと言えよう。
 これには二つの方向が認められる。一つは芸術の環境化であり、従来美術館に展示し、ホールや劇場で上演されていた芸術を環境の中に解放し、環境の一環として位置付けようとする方向である。その先駆は彫刻庭園や噴水造形、モビールなどに見られるが、代表的な例としては環境ビデオ(インテリア・ビデオ)、環境映像、環境演劇、インスタレイション、BGM、サウンド・インスタレイション、音響彫刻、インテリア・ミュージックなどが挙げられる。人間と環境の間に安定した関係を生み出すために、その関係や他の条件を配慮して作られた芸術である。もう一つの方向は、環境の芸術化であり、もともと芸術とは無縁である種々の環境を芸術たらしめるものである。オブジェやパフォーマンス、また後述するアースワーク(ランド・アート)などがこの方向に属するとされる。
(2) アースワーク、ネイチャーライティング、環境音楽等

 以下では、具体的な事例により、近年の動向を概観してみたい。
ア アースワーク
 1960年代の後半に米英を中心に登場した実験的なアートの一つにアースワークがある。アースワークは、美術館やギャラリーといった展示空間の中で展開されてきた美術を野外に持ち出すことによってより広大な地球環境に向かい合わせることを目的とした芸術である。こうしたアースワークの作品は、ある期間をもって撤去されるものや、自然の中に放置されるものが見られる。米国のアースワークの作家たちは、画廊や美術館を出て、さらに都市を離れ、砂漠、山岳、海岸など広大な土地を素材にし、大地の掘削や石の積み上げなど、それらに直接はたらきかけることによって、大規模な構造物などを制作した。これらは、ランド・アート、アースアートとも呼ばれる。環境保護運動のパイオニアとしての伝統を持ち、世界に先駆けてナショナルトラストによる国土保全を行った英国においても、やはり60年代の半ば頃から、自然環境とそこでの造化を表現のモチーフとする一群の作家が登場している。彼らは、砂漠や荒野ではなく、野山や人里から離れた自然のふところを活動の場とし、そこでささやかなストーンサークルを作ったり、草木を編んだり、あるいは作家自身が自然の中を歩いたその行程を写真やテキストで記録し、自然と人間との交感を作品化している。こうした営為は70年、80年代を通じて行われ、環境問題への意識の高まりにつれて我々の眼にも親しまれるようになった。アースワークを実践した作家たちには、いくつかの共通した背景が指摘されている。一点目は、画廊や美術館などの展示空間や商品としての作品という、従来の芸術をめぐる問題に対する批判である。また、アースワークを成立させているもう一つの動機として、環境汚染や都市化による人間の疎外、こうした現代文明に対する懐疑によって触発された、地球環境に対する意識の目覚めや、自然との共感への願望が指摘されている。すなわち、アースワークには、1960年代末から1970年代にかけて顕在化した、この大きな社会的あるいは思想的な動きの変化が投影されていると言えよう。
イ ネイチャーライティング
 環境と文学の結びつきは、まず人間の自然賛歌として現われ、都市社会の成立にしたがって自然の営みと人間の営みの摩擦、葛藤を表現するようになってきたと考えられる。社会と人間の間の揺らぎや葛藤を軸として作品を見れば、社会的視点を含む現代文学の作品に環境問題へのメッセージを捉えることができよう。米国で、1960年代から徐々に盛んになってきた分野にネイチャーライティングがある。これは、自然を巡るエッセイ又はノンフィクション文学であり、その多くの作品は、人間と自然との隔たりを意識しながらも自然との接触を通じて、人間の生き方についての目覚めを伝えようとする点に特徴がある。ネイチャーライティングは、自然を舞台にした作品群から次第に環境問題全般を対象としてその範囲を広げてきている。米国の大学では、「自然とアメリカ」、「アメリカの風景」等この分野での授業が増加している。こうした状況の下、1992年には、「文学・環境学会」(ASLE:TheAssociation for the Study of Literature and Environment)が結成され、現在800人弱の会員数を数える。米国では、環境研究に人文科学系の学問が参入し始めているところであり、英文学科に環境文学の専門家が配置されつつあるが、例えばネバダ大学では、「人文科学系環境研究センター」(Centerfor Environmental Arts and Humanities)を設置し、研究活動を展開している。
 我が国は、1970年代の高度経済成長期に多くの公害問題を抱えていた。公害問題については、現在の地球環境問題や都市生活型の公害等に対する意識に比べ、地域住民による社会運動との結びつきといった側面も強く、当時の公害問題をテーマとした作品は社会告発的なものが見られた。その後、より大局的な見地から自然破壊に危機感を募らせ、これをテーマにした作品が出てくると、これをきっかけとして大衆が自然環境に大きく目を向け始めることとなった。また、経済的に豊かになるとともに、個性的なライフスタイルを選択する自由が生まれ、改めて自らの生活と自然とのかかわりを見直そうとする試みも芽生えてきている。つまり、環境が日常生活の一部として意識されてきているのである。ネイチャーライティングへの関心の高まりは、このような変化と無関係ではなかろう。93年には、「ASLE-Japan/文学・環境学会」が日本の英米文学者を中心に結成されている。日本ではこれまで系統的な研究対象とされてこなかった日本文学におけるネイチャーライティングの掘り起こし作業が開始されている。日本文学は、自然に関して豊かで奥行きの深い省察をし、作品としてきた長い歴史が背景にあり、今後その進展が期待され、すでに環境教育の分野でのその応用も検討されている。
ウ 環境音楽等
 1960年代末から「環境音楽」という概念が用いられるようになった。当初は、音楽療法において「音による空間演出」の意味で使われたが、現在では、「環境としての音楽」一般を指す。その例としてミニマル・ミュージックやサウンド・インスタレーションと呼ばれるものがある。これらは、「鑑賞」の対象としての音楽作品に対して、「聞き流される」ことを意図し、作曲家は音の仕掛人に留まるとされる。また、「耳でとらえた風景」あるいは「音の風景」として「サウンドスケープ」という考え方がある。この「サウンドスケープ」とは、音を音そのものの問題として扱うのではなく、音や聴覚を通じて、普段の生活で忘れられがちな様々な音の存在に気付き、時代や地域による音の風景の変化、人間と音環境とのかかわり、鐘や鳥の音などの環境音から地域の社会・文化や意識をとらえようとするものと言えよう。この分野に対する関心は、騒音公害のような環境問題への意識の高まりも背後にあると考えられているが、かつて「音」を風景のより重要な一つとしてとらえていた伝統的な感性、現代人が忘れた美学にも新たな光を投げかけるものと言えよう。我が国では、1993年に日本サウンドスケープ協会が設立された。同協会は、より多くの人々が身の回りの音の存在に気付き、それらに関心を持ち、音をきっかけとしながらも、音の問題に留まらずそれぞれの音の意味やその成立を支える社会や歴史、環境や文化そのものについて共に考えていくこと、さらには、海外との交流も含め、音に関連する様々な活動や領域をつなぐネットワークとなり情報交流の場を作っていくことを目的としている。今後、このような「サウンドスケープ」の考え方を通して、自然や都市、環境や文化について改めて考え、実践する活動が着実に進んでいくことが期待されよう。なお、環境庁では、日常生活の中で耳をすませば聞こえてくる様々な音についての再発見を促すこと、及び良好な音環境を保全するための地域に根ざした取組を支援すること等を狙いとして、全国各地で人々が地域のシンボルとして大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)を広く募り、音環境を保全する上で特に意義があるもの100件程度を認定する「残したい“日本の音風景100選”」事業を行っているところである。

平成8年からですので、もっと環境芸術の対象や表現手法は広がっていますし、環境のとらえ方も変化していますので、もしかするとコミュニティ・アートとの関連を考慮すべきかもしれません。
いろいろ個人的に整理しつつありますので、この続きは後日・・・・
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by kazukunfamily | 2008-11-01 21:22 | 環境芸術の教材化

環境問題の深刻化と持続可能な開発のための教育

今日、アンソニーギデンズの「第3の道」の本が届きました。
この本には、旧式社会民主主義と新自由主義とを超えた、新たな社会民主主義の道(第3の道)を示唆した本といわれていますが、その道を開くのは、アクティブな市民と思っています。
では、なぜアクティブな市民が必要なのでしょうか。その背景をまず書きます。
それは、持続可能性社会の形成の必要性です。

今日の環境問題は、地球環境問題のようにグローバルな対応と次世代への影響まで考慮しなければならない問題もあれば、 ゴミ処分場のダイオキシン問題のように、 対象地区がローカルに限定され、 健康被害の解消という対処法も明確な問題もある。 こうしたグローバルからローカルまでの空間軸と現在から未来という時間軸に広がる多様な諸問題が、 相互作用しながら影響し、 社会の持続可能性を犯しているのが、 今日の環境問題である。また、この問題は、加害者と被害者の関係が相対化してしまい、 原因を特定することが著しく困難ないし意味を失ってしまっている点に特徴がある。 地球温暖化や廃棄物の問題の途上国の深刻な状況からも明らかなように、 多様化した環境問題は、 個々の排出源だけではなく、 環境破壊の要因ともなる貧富の格差や紛争等の民族・世代間の対立をもたらす社会経済的な要因にも目を向けなければならない。  
このような環境問題の変容に対応するため、1992年にブラジルでの地球サミットにおいて、アジェンダ21 「持続可能な発展のための行動計画」が国連より発表され、2002年の持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグサミット)では日本が提案した「国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」に関する決議案が採択された。 
さらに2007年にはDESDの推進に向けて、以下のような提言を日本はおこなっている。
「持続可能な開発の実現を可能とするのは、社会経済システム全体の変革と同時に、一人の知識、技能、価値観、生活態度、生活様式の変革である。『教育(Education)』は、人間一人一人の変革を可能とするほぼ唯一の手段であり、こうした変革を可能にするものとして持続可能な開発のための教育(ESD)を位置付けなければならない」。
よって、今後の学校における環境教育にも「持続可能な開発のための教育」を実施する必要が求められている。しかしながら、日本の環境教育においては、住居環境や生活環境を学習の対象と扱うことはまれである。これは、1970年代から活発に公害学習などを行ってきた環境教育が環境問題解決に重点を置くあまりに授業自体が、徳目的で知識伝達に終始した教育になっていたことを反省し、子どもと自然環境の体験的なふれあいを重視してきたことが原因と思われる。すなわち、教師は、環境教育を人々の自然環境の保全を教え、自然環境をいかに人間の破壊行為から守ることを教える教育と捉え、緑の教育にこだわっているといえる4)。現在の環境問題の規模・深刻さ・複雑さを考慮するならば、環境を「自然」や自然の仕組みと見なすのではなく、環境とは人間が必要や欲望に応じて天然資源を利用した結果とらえ、住居環境や生活環境も含めて考える必要があると思われる。

つづく・・・
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by kazukunfamily | 2008-10-15 23:39 | 環境芸術の教材化

バウハウス・デッサウ展に行こう

バウハウス・デッサウ展は、東京芸術大学大学美術館(上野公園)で、7月21日までやっています。
バウハウスと聴くと、あっ、デザインね!と思うでしょうが、これが奥が深いのです。
まわりまわると、小学校の造形遊びにも大きな影響を与えている。

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で、すごい美術運動と思いきや、ドイツの戦前の美術学校で、なおかつ10数年で解散している。この展覧会はそのデッサウ時代のものなのですが、
なんと、この時期の校舎等は、世界遺産に1996年になっているのですね。
展覧会では、その時期の校長室が再現してあり、これがかっこいい!中まで入れるので、ぜひ校長になったつもりで、歩いて、周りを見回してください。棚がすばらしい。
なんか、シャープです。
そして、あとなんか学校やな、と思ったのは寄宿舎のベットといすの本物がおいてあります。
兵庫県の研修所の個室のベットと同じ材質みたいで、あの雰囲気はここからきたのか。と思いました。
それに、いすがいいですし。本でしか見たことのない、授業で生徒が作った質感を学ぶために制作した作品は、あっ、なるほど、これ今でも使える。さすが予備課程のイッテンさん達、講師陣はすごいな!と感心しました。

さらに思ったのですが、この展覧会から学習指導要領をみると、造形遊びの裏にある、構造主義の思想なんかが見えてくる。よさ、美しさを感じ取り、イメージし、生活を豊かにするものを実際に作り出す行為の過程が、展示物から見てきます。

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そして、有力情報、日本にもこのバウハウスは、ドイツで学んだ芸大の先生の影響ではいってきています。そして学生がその先生から学んでいるのですが、その学生の建物の設計図をみていると、私たちの校舎の設計図そのままです。私たち教師は、日々、バウハウスの設計思想
もと、暮らしているのかと思いました。この「東京美術学校とバウハウス」の冊子は、受付で申し出るともらえますよ。ぜひゲットしてください。
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by kazukunfamily | 2008-05-10 14:16 | 環境芸術の教材化

in about for の日本への導入を探る


in about for よく聞いたり、本でよく目にする言葉ですね、環境教育だけでなく、総合的な学習のカリキュラムの構成に活用されています。では、そのルーツはどこでしょう。
現段階でつかんでいる。 in about for の日本への導入の経過は以下のように考えています。もし、違っていたらごめんなさい。新しい情報があれば教えてください。ただいま、ナショナルカリキュラムを取り寄せているところですので・・・・

イギリスにおける環境教育の背景
1970年最初・・・環境教育という言葉が紹介
(Royal society of art,the countryside in 1970,third Conference ,Birminghan,kynoch press,1970)
中学校・・選択教科で環境教育あるいは環境科学・教科内に設定=地理・科学のコース

1988年・・教育法の改正

1990年・・ナショナルカリキュラムに環境教育が設定
(national curriculum council 1990:curriculum guidance 7:environmental eduacation,49pp,national  curriculum council ,york)

1990年・・政府刊行の白書「この共通の遺産、イギリスの環境政策」によりサポート

1992年7月・石原淳「イギリスの環境教育ーカリキュラムガイダンス7:環境教育の分析ー」を環境教育学会学会誌に発表(004VOL.2NO.2)
1992年9月・石原淳「イギリスの学校教育における環境教育ーナショナルカリキュラム施行以降のケース・スタディの検討」
1993年・・阿部 浩「環境教育シリーズ1-子どもと環境教育ー」東海大学出版・C・ゲイフォード「イギリスの環境教育・世界の環境教育」国土社

1997年・・「第15期中央教育審議会「審議のまとめ」の「第5章 環境問題と教育」文部省で生涯教育の視点で「環境の中から学ぶ」「環境について学ぶ」「環境のために学ぶ」の3つの学習要素を提示

2007年・・「環境教育指導資料」国立教育政策研究所、教育課程研究センター
小学校の環境教育のねらいとして、1997年の答申等を受けて「環境に対する豊かな感受性の育成」「環境に関する見方や考え方の育成」「環境に働きかける実践力の育成」

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・石原淳「イギリスの環境教育ーカリキュラムガイダンス7:環境教育の分析ー」を環境教育学会学会誌に発表(004VOL.2NO.2)
・石原淳「イギリスの学校教育における環境教育ーナショナルカリキュラム施行以降のケース・スタディの検討」
この論文は、環境教育学会ホームページの学会誌のところから購入可能です。でも、数が限られているから、早めにゲットされている方がいいですよ。
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by kazukunfamily | 2008-01-25 22:10 | 環境芸術の教材化

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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