カテゴリ:アートと環境( 29 )

すごいピタゴラスのPV

OK Go というアメリカのグループ
食パンのPVで有名ですが,
すごいPVを教えてもらいました。
This Too Shall Passの
Rube Goldberg Machine version です。
ホンダのCMもよかったですが,
これはすごい。
この遊び感覚,脱帽です。
子どもにもみてもらいたい。
世界にはおもしろ人楽しい人がたくさんいるものです。
また
Needing/Getting
は,車好きには
たまりません・爆笑です。
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by kazukunfamily | 2012-04-29 15:15 | アートと環境

クリスト&ジャンクロードと現実世界の関わり

クリストは現在,コロラド川のプロジェクトを進行中,なかなか大変そうですが,
今回こそ,手伝えないかな・・・と思うわけです。
前プロジェクトのザ,ゲートのレポートです。

1 クリスト&ジャンクロードと現実世界との関わり
 クリスト&ジャンクロード(以下クリストと表記)は、1960年代に地球そのものをキャンパスにしてしまい、地面に巨大な穴を掘ったり、飛行機ででもみないと全貌がつかめないような巨大な地表絵画を制作したランドアート、アースワークのサイト(何かある場所)の影響をすごく受けている。というのは、アースワーカーが、その場所のもつ磁場・エネルギー・エントロピー(密度)というものに、人為的な痕跡を加えることで、その磁場を噴出させたり、断層をみせるのに対して、プロストも場所の選定、場所の持っている意味性・エネルギーといものにすごく敏感であるからである。ただクリストは、自然の持っているエネルギーとは別に社会の持っているシステムの中で、アートがどのような切り口を見せられるかというところにプロジェクトの目的をもっていっていると思われる。
 作品「ザ・ゲーツプロジェク」の会場の人々の様子を見ていると、作品、周囲の環境、スタッフ、観客という「他者」との見る・触る・話す等のコミュニケーションによって個々がプロジェクトに多様な意味づけし、それを活発にパフォーマンスや会話・制作とうで他者に伝達しようしていた。この意味づけというのは、既に伝達可能になっている(すでに意味が言葉や形になっている)ものを伝達するような行為ではなく、新しい意味を作り出す行為と考えられた。クリスト・ジャンクロードも、9・11のテロ以降の混沌としたニューヨークにサフラン色のリボンのような何千というゲートを通路に立てることで公園を分割してしまう行為によって、多様にとれる意味を生成していた。そのクリスト自身のねらう意味を読み取ろうと多くの人が集まっていたと思われる。ただ、その〈かたち-意味のイメージ〉を読み取ろうする過程で、参加者一人一人が、ゲートという形そのものや他者とのコミュニケーションによって「自分にとっての意味」「他者(ニューヨーク市民等)にとっての意味」「公園の環境にとっての意味」等のが様々な意味を生成したと思われる。その関わることによって自分自身の存在さえ考えてしまう多様な意味が生成できることに多くの他者が魅力を感じ彼らのアートに巻き込まれたのではないかと考えた。
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2 クリスト&ジャンクロードに注目する理由
 また、彼は作品から「なぜ」を問いかけている。この「なぜ」こそ、「いかにして」ばかりにこだわっている学校が育てねばならないものである。子どもたちは、学びの「ハウ・ツー」を押しつけられ、学びの意味を他者により設定されて、個々が住む世界を読み解き、自由に意味づけする生きる主体者になりにくくなっている。
 本来人間は、環境に働きかけることにより環境をつくり、また環境により人は作られてきたのである。だからこそ、環境は日々それにかかわる者によってつくられ・守られ、意味を規定していかなければならない。こうした循環的な意味生成の重要性をクリストは、巨大プロジェクトで多くの人に体現させてくれているのである。友達と共同作業を行いながら、取りまく環境に存在する美や課題を、子どもたちに働きかけよりよく変えることできる対象として見えるようにしなくてはいけないと考える。
 見慣れた当たり前の環境に自分が働きかけることで、そこに潜むリアルな現実を見抜き、表現つなげる主体性を子ども培うことの大切さをクリストはその行動で示してくれている。そして、その主体性が環境教育や造形教育の可能性を広げてくれると考察する。
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by kazukunfamily | 2012-03-12 21:16 | アートと環境

和文化と芸術教育

今日から3学期,いろいろなことが起こりそうですが,腰が痛くて教え子の接骨院にいってきました。
そこで,今日はあまりパソコンをしないようにいわれたので,おとなしく寝ます。(あいたたた・・・)
で,和文化と芸術教育について論じます。

2007年に示された中央教育審議会の「審議のまとめ」の教育内容に関する主な改善事項において「伝統や文化(和文化)に関する教育の充実」があげられ、グローバル化する社会の中で自国の伝統や文化と理解を深め、尊重する態度を身につけることが重要とされている。さらに、「図画工作科、美術科では、我が国の美術文化などについての指導を充実し、これらの継承と創造への関心を高めることが重要である」と上記の和文化教育充実の為に美術教育では、表現や鑑賞を通した学びに注目している。
よって、生活の都市化のため、地域の和文化に触れることの少なくなったと言われる子ども達にとって、芸術活動によって和文化を理解し、そのスキルを活用して新たな地域文化を創造することは重要になってくると考えられる。この芸術活動よる和文化教育を支援するために、「文化芸術振興基本法」に基づき文化庁が中心となって、「伝統文化こども教室事業」、「ふるさと文化再生事業」や「学校への芸術家派遣事業」等が行われている。

実践例の内容
(1)題材名 
 総合単元学習「地域にひびけ、手づくり太鼓」
―和文化のよさ・美しさを理解・創造する美術教育―
(2)ねらい
伝統的な美術・工芸品を手本に 絵屏風や和太鼓を制作することで、我が国の生活文化、
伝統文化、地域文化に 含まれる価値を理解し、文化を継承・発展させる技術、技能を習得するとともに、 多様な交流によって新たな文化として創造していく
3 実践の成果
①和文化教育に関して
・和の基本を学んだ
和文化では基本が大事。演奏では基礎の打ち込みを、和太鼓製作では、ヒモによる革の締め方等の基本的技法を学んだ。
・文(あや)に込められた先人の卓越した知恵を学んだ
 太鼓の文=複雑な制作技法を学ぶことで、演奏の道具だった太鼓を先人の知恵と技術の塊であると捉えるようになってきた。
・化(脱力)を知るため自分の体と対話することを学んだ
連続した打ち込みには「脱力」がいる。叩くという一見単調な行為の中に「脱力できているか」という問いを自分の心身に子ども達は投げかけることを学んだ
②芸術教育に関して
・ものづくりが、ものづくりを刺激する
白い革が、熟練した塗装担当の方の、色づくりの様子を見たため、そこから生み出された多種多様な革の切れ端を利用して胴の部分を作ることになった。
・音づくりが、ものづくりを高める
演奏と太鼓製作については、「革の張り具合で高い音がでることがわかった」感想を述べているように、演奏を通して、どのようにヒモを結べば、高い澄んだ音がでるのか子ども達は、いろいろ試行錯誤することになった。
・地域への想いが、和の音を生む
 地域の自然環境(森、洞窟=鉱山)に響く音を、追い求めるうちに、まるで、水琴窟が発する音のような響き(和の音)になってきた。
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by kazukunfamily | 2012-01-10 20:41 | アートと環境

環境教育とアート教育の接点

雑稿ですが、何かの参考にしてください。

1 環境教育の課題
 21世紀を心豊かな世紀とするために我が国では、国際化・個性化(福祉)・情報化などともに「環境にやさしい取り組み=エコロジー」が注目されている。
この「think grobally act locally=地球規模で考え、足下から行動する」という「地球市民」の立場を意識した活動は、そのベーシックな活動の一環として環境教育を重要視しており、第15期教育課程審議会答申においても「環境や自然を大切にする心を育み、環境保全やよりよい環境を創造するために主体的に行動する実践的な態度や資質や能力の育成」をあげている。
 ところが、1970年代から活発に公害学習などを行ってきた環境教育自体が「授業が日々の実践に結びつかない」という大きな壁に突き当たっている。それは、環境問題解決に重点を置くあまりに授業自体が、徳目的な教育になっていたことや、子供が未消化になるほどの多くの知識伝達に終始していたことで、子供が環境との体験的ふれあいの中で培ってきた情意面や能動的な力を生かし切れていなかったためと考えられる。また、必要なものは全てコンビニにあるという「あってあたりまえ」の生活の中で自然や文化・人間という身近な環境とのふれあいの機会が減少したため、子供達が周りと「関わること」への自信と力をなくしかけていることも、壁を大きくする原因になっていると思われる。

2 図画工作科と環境教育
平成19年の新しい環境教育指導資料の「小学校、発達に応じた環境教育ねらい」における低学年のところで,表現活動に関わる次の記述がある。
「遊びや生活に使う簡単な物を道具を用いて製作し,その楽しさを体験するようにする とともに,物や道具への接し方や扱い方,その有用性に気付くようにすることが大切 である。」
 これは,図画工作の指導要領の1・2年の内容の A 表現
(1) 材料をもとにして,楽しい造形活動をするようにする。
 ア 身近な自然物や人工の材料の形や色などに関心をもち,体全体の感覚を働かせて,   思い付いたことを楽しく表すこと。
 イ 土,木,紙など扱いやすい材料を使い,それらを並べる,つなぐ,積むなど体全   体を働かせて造形遊びをすること。
 とほぼ一致する。また,1.2年のB鑑賞にも「身近な材料に触れ,その感じについて話したり,友人の作品の表したかった気持ちを聞いたりするなどして楽しく見ること。」という内容があり,よって,図画工作における表現活動は,小学校における環境教育のねらいである①環境に対する豊かな感受性の育成②環境に関する見方や考え方の育成③環境に働きかける実践力の育成の基礎となる重要な位置づけがなされているといえる。 
3 教材開発の視点
(1)気づきを生む表現活動
子どもの表現活動を通して。どのような環境教育を展開すればよいかといえば,小学校においては,環境問題に直接かかわる内容ではなく,その基礎なる「環境に対する豊かな感受性の育成」や「環境に関する見方や考え方の育成」に関わる表現活動の実践に重点を置くべきと考える。
 例えば,校庭にある石,木ぎれを使い,「すてきなランチセット」として,お箸やフォーク・お皿を作り,葉っぱや土で料理をつくるとする。すると子ども達は,校庭の植物や葉っぱの下にいる生き物の存在に気づくと思われる。このような身近な環境にある「いきもの」との関わりを紡げるような「気づき」生み出す教材を開発することが大切と考える。

(2)異化作用を楽しむ表現活動
環境教育は身近な場(校庭・畑・公園)との関わりの中で活動や学びを展開することが多い。そのような場に関わる表現活動しては,例えば,低木を新聞紙で覆ってしまったりして,平素は見慣れてしまって意識することもなくなっていた風景が,一時的に見慣れぬ光景となって人々の前に立ち現れさせる活動が考えれる。いわゆる「異化作用」である。これによって,あらためて人々は「見えていない」物を意識し始めることになる。すなわち,見慣れた風景が別のものに変わったり,消えたりすることで,普段気にもにもしなかった,異化されたものの多少の価値が再認識できるのである。子どもたちは変身が大好きである。よって,身近な場を新聞紙を使ったりや教室で作った作品を並べたり,つるしたり変身させる活動を取り入れてはどういだろう。

4 指導のポイント
 表現活動と環境とがよりよい関係で結ばれるように、以下の様な視点で表現活動の学び場の設定を行う。
・子どもの表現活動が環境とのつながりを実感できるような場所・材料・用具の設定
・子どもの環境への関わりを高める教師の支援
 場にある素材の事前チェック 場の魅力が増すポイント(木の枝,階段)のチェック
・場の安全性の確保 (危険箇所への配慮 サポート教員)
・時間的にゆとりを持って活動を展開できるように活動を構成する。
・後かたづけの視点として、次のことに留意する。
自然のものはできるだけ自然消却する。
 再利用できるものは分別して保管する。
 再利用きないものは、自治体のごとの処理方法別(焼却、
 埋め立て、リサイクル等)に分別しておき消却する。
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by kazukunfamily | 2011-11-06 22:28 | アートと環境

持続可能性と市民性

番号は註です、。詳しくは、兵庫教育大等にある論文「市民教育としての環境芸術の教材」を参照のこと

市民的リテラシーとは
では,持続可能な社会を構築する「市民」に必要な市民的リテラシーとは,具体的にどのようなものであろうか。「学校における“市民的リテラシー教育”の導入の方向性」を研究している川中大輔は,「市民的リテラシーは、市民社会を担う『政治の技能と知識』と、様々な他者と共に社会を構成するための『共生の技能と作法』の二つが中心的位置を占めている」157)とする。さらに、「政治の技能と知識」の形成は、別の表現を用いれば、公共圏の担い手となるための「討議能力とそれを支える批判的知性の形成」と、行動的な市民となるための「市民的問題解決行動の形成」の二つを目指すものであるとも整理している158)。
そして、川中は、「共生の技能と作法」、「討議能力とそれを支える批判的知性の形成」、「市民的問題解決行動の形成」の3つの目標で示される技能の総体が市民リテラシーであるとし、体得すべき3つの目標を以下のように解説している。
○「共生の技能と作法」
  社会を構成する多様な他者の存在を積極的に承認しあい、共に社会を担っていこうと する心構えや、またそのためのコミュニケーション能力のことである159)。
○「討議能力とそれを支える批判的知性の形成」
  政治動向を批判的に理解・ 解釈し、公共圏における議論へ参加できる能力のこと。
 批判的という言葉には、二つの含意がある。一つは、公共圏が国家や政府の活動を監視 し、評価するという批判的機能を有しているという意味から、国家政府への批判的なま なざし。もう一つは、現状をあるがままに肯定するのではなく「現状の矛盾や問題点を 明らかにしたうえで、『より良い』未来に向けて知的・実践的模索を試みるものである」 という意味から、現状への批判的なまなざし160)。
○「市民的問題解決行動の形成」
  公共圏へ問題提起を行ったり、「公共圏の耕作人」としての役割を遂行したり、また 時に「問題」に対して解決への実際的な行動を起こしたり、参加する能力を意味してい る161) 。
 川中は,公共圏/市民社会の担い手たるアクティブで批判的な市民をいかに育成するかという問題提起において,その市民に必要なリテラシーを上記の3の要素とした。そして,「他者との共生」に必要な「あり方」として,相互に差異を承認し,討議の対象として付き合い続ける「相互承認」の関係性を重視している。
③持続可能な社会を構築する市民像とは
 以上の川中の市民リテラシーの定義やシティズンシップの定義おける議論を参考に,本論において目指す市民像,「他者とグローバルな関係を形成し,持続可能な社会を構築するために積極的に行動する市民」に必要なリテラシー(資質や能力)を以下のように整理したい。
第1,「ミッション(役割)の自覚」
 成員として社会を担っていこうとする心構え。自分及び家族,地域社会に対して愛着を持ち,よりよくしたいと考えること。自分が社会で何ができるのかを考え,どんな社会にしたいかビジョンを持ち,ミッション(役割)を自覚する。
第2,「コミュニケーション力」
 他者(自然・人を含めた周囲の環境)と関係を構築できるコミュニケーション力。
他者を認める能力(相互承認),多様な立場の人々に呼応する想像力,討議能力。
多様な主体と連携・協働して課題に取り組む力
第3,「市民の権利・義務・責任についての理解」
人間の自由,平等,自律や正義など民主主義の基本的価値を制度的かつ社会的   に保障する,市民としての権利・義務・責任,さらには,政治制度や機関,国民国   家との関係性等についての理解,
第4,「批判的分析力・思考力」
自分が属する社会の環境の動向に主体的に関心を持ち,その状況について批判的   に分析する力。現状の矛盾や問題点を明らかにし、『より良い』未来に向けて思考   ・模索する力。批判・思考に必要な分野の知識・スキル。批判的想像力162)。
第5,「問題解決力」
地域社会等への問題提起をおこなったり,その課題解決に積極的に行動する力。
課題解決に必要な情報やスキル,人材,資金を集め,実行のプランを企画し,実行する,マネジメント能力やファシリテーション能力。課題解決にむけた市民活動に主体的に参加すること。
 よって,本論で言う「市民」とは,宮島喬が第1に分類した「国籍を有する」,「市内に住む」等の単純な意味ではない。第2の分類「諸権利」に関連した「社会のメンバーとして認められ,それにふさわしい権利」を保持しながら,持続可能な社会を構築するために,第3の「行為の型」を具体化した「自らの役割を自覚し,批判的なまなざしで社会の課題を見いだし,その問題解決のために他者と連携して行動できる人」ということになる。 一言で言えば,「コミュニケーションを重視する,アクティブで批判的な市民」ということになる。
 日本の環境基本法においては,「国民は,基本理念にのっとり,環境の保全に自ら努める」163)と「国民」を市民社会の主体として表記してある。これは,シティズンシップの概念で示してきたように,グローバル化する社会の中でナショナリズムに偏った取り組みと誤謬される恐れがある。そこで,本論においては,「国民」を「市民」と置き換えて論考していく164)。
 さて,第3次環境基本計画では,その前文において「全ての構成員が参画することによってこれらの目指すものの実現が可能になる」165)と社会の構成員として「市民」の参画を期待している。次に「市民参画」は「持続可能な社会」にとってどんな意義があるのか考えてみたい。
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by kazukunfamily | 2011-02-20 12:58 | アートと環境

隠れていく姫路城

毎日みているのですが、ここまで隠れると、あと5年後か・・。
と思いますね。寂しいですね。
しかし、じっくり見るとおもしろいです。
特に裏からみる城は、現代のビルに飲み込まれるようで、何かすごい。
今しか見れない光景、残暑きびしいですが、姫路に見に来ませんか。
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美術館から
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この迫力、カメラではとらえきれない・・・。
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by kazukunfamily | 2010-08-29 01:43 | アートと環境

東京でOHGUSHIさんと会いました。

OHGUSHIさんとは,マクドナルドのマイカフェの宣伝のバックのバラのような絵を描いておられるアーティストです。秋葉原の3331 Artschiyodaで作品展をされていたので,会うことが出来ました。なかなか,精悍な若者です。
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花の絵の制作パフォーマンスもされたそうです。
花の絵もいいですが海のような,波のような絵がよかったです。
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そうそう,「particles」というテーマでした。
あえてラッキーでした。
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by kazukunfamily | 2010-05-11 20:17 | アートと環境

21_21 DESIGN SIGHT ,6日クリスト&ジャンクロード展最終日

4月6日で,21_21 DESIGN SIGHTのクリスト&ジャンクロード展が最終日です。
その最終日に展覧会ディレクター 柳 正彦と21_21 DESIGN SIGHTスタッフによるギャラリーツアーが追加開催されます。
最後の機会にぜひご参加されてはいかがでしょうか。
日時:4月6日(火) 18:30 - 19:30
案内:柳 正彦(美術評論家、本展ディレクタ―)、21_21 DESIGN SIGHTスタッフ
集合:開始時間に、展覧会にご入場の上1Fエレベータの所に集合。
(予約不要)
参加費:無料(但し、当日の入場券が必要です)
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2月に行ったときの映像,今は櫻が満開でしょうね。
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by kazukunfamily | 2010-04-05 22:55 | アートと環境

金沢の雪とアート

金沢から、帰ってきました。
300kmは遠いですね。
金沢は雪でした。
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これは玉川公園です。
しばらく歩くと中央小があり、その近くの民家に
ななななんと、紙のお風呂があります。
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さてこれは何でしょう。
あすから報告します。

それと、連合大学皆さん、私の発表聞いていただき、ご助言もくださり、深く感謝です。
また、金沢21世紀美術館の学芸員の皆さん、急におたずねしたのに、いろいろご配慮くださり
、これまた深く感謝です。
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by kazukunfamily | 2008-12-07 23:17 | アートと環境

蛍、順調に育っています

6月から、卵を産ませ、そのあと、孵化させて、育ててきたホタル。
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ななんと、この前、からになったえさのカワニナを取り除いていたら、
子供が、でっかい幼虫をみつけました。
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もう、びっくりで、これで、来年のホタルも安心だなとおもいました。
12月16日に放流します。
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by kazukunfamily | 2008-11-24 18:01 | アートと環境

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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