カテゴリ:学会の活動紹介( 50 )

大学美術で発表してきました。

札幌で開かれた大学美術教育学会で(9月24-25)
学会発表してきました。聞いていただいて先生方ありがとうございました。
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by kazukunfamily | 2016-11-07 17:18 | 学会の活動紹介

横浜での大学美術教育学会に参加

9月20日に横浜での大学美術教育学会に参加してきました。
内容は美術教育における地域ブランドの学習活動を支える担い手に関する一考察

「図画工作科における地域ブランドの教材化の研究」の中で学習の継続性や市民リテラシー構成項目の一部未実施等の課題点が見いだせた。これは連携調整等を教師個人が行っており,「学びを支援する担い手」の育成や組織化が不十分だったからと考えられる。そこで,本研究においては,課題を解決する先行事例として長尾雅信の地域ブランドを構築・維持する「担い手」に関する研究に注目し,それを参考に金沢市や福井県,姫路市の事例を対象に分析をおこない,美術教育における地域ブランドの学習活動を支える「担い手」の構成や育成・連携させる戦略等について考察した。すると,「担い手」が協働する仕組みを構築することで,子どもに「担い手」としての意識を芽生えさせたり,地域住民の学習支援への意識を高めたりする効果が期待できること等がわかった。また,大学において地域ブランドの学習活動を支える担い手の育成する戦略の必要性も見いだせた。

映像は,全体会と発表準備中のもの
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by kazukunfamily | 2015-09-24 10:26 | 学会の活動紹介

日本美術教育学会愛知大会での発表

8月の18日19日に名古屋の愛知芸術文化センターで日本美術教育学会愛知大会が開催されます。
ひさしぶりに学会発表をしようとおもいます。
内容は,
アートNOPによる国際交流壁画共同制作プロジェクトの教育的効果についての研究
です。
概要は
経済や社会・文化のグローバル化が進展し、異文化との共存や持続可能な社会の構築に向けて国際的な協働が求められるとともに、人材育成面の競争も国際的に高まっていることから、学校教育において国際理解教育を充実させることが重要な課題の一つとなっている。そして、国際理解教育の一つの手だてとして国際的な学校間の交流も注目されている。現在、公立学校が外国の学校と交流を図ろうとする場合、市や町の行政が提携している姉妹都市の学校との交流校に指定されるか、イギリスのブリティッシュ・カウンシルが行っている「学校間国際交流プロジェクト=ジョイント・カリキュラム・プロジェクト」等に参加し、実践的な英語力を高める手紙交流等の活動をする場合が考えられる。しかし、このような支援を受けて国際的な学校間交流を実践している学校はごく一部である。さらに、新学習指導要領において、総合的な時間が減少し、小学校に教科担任制が推進されている中では時間的・教育予算的に制約があり外国の交流校を学校単位で探すのは至難の業である。例え、見つかったとしても、海外校と交流実践の交渉ができる英語力を持った教員はごく少数である。
したがって、日本と海外の学校の間に立って教育実践のコーディネートしてくれる機関が必要となる。その役割を果たし、2011年からはその「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト International Intercultural Mural Exchange (IIME)」(以下「アートマイル」と表記)の活動が、文部科学省後援事業となったアートNPOに「ジャパンアートマイル:Japan Art Mile」(以下「JAM」と表記)がある。
 このアートNPOが推進する国際交流壁画共同制作プロジェクトは、従来の国際交流がメールや手紙等の文字や映像関連のメディアを活用した実践だったのに対して、壁画という実物を子ども達が地域学習や環境・平和学習等で見いだした地域課題をテーマに日本と海外学校が協働で作り出すところに特徴がある。しかし、言葉と文化・距離・時差の壁を乗り越え、インターネット等を活用して外国学校と共通のテーマで交流学習を行い、学習成果として1枚の壁画を共同制作するこのプロジェクトは、公立学校の児童・教師にとって難しい活動と思われる。そこで、JAMは、初めて参加する教師でも容易に取り組めるように、交流相手探し・交流手段(翻訳)・スケジュールの共有・輸送手段に関する様々なサポートを行い、子どもの目線を大切にした国際交流を可能にしている。今後、このようなアートNPOがコーディネーター役となり、海外のパートナー校を紹介したり、交流学習の授業カリキュラムモデルを提示したり、・相手と1対1で交流できる手だてを提供したり・情報交換のトラブルにも対応してくれることで、公立学校の外国学校との交流を容易にしてくれる思われる。
 そこで、アートマイルに2010年に参加し、カナダの小学校と壁画の共同制作をおこなった実践を例に、アートNOPによる外国学校との共同制作が国際理解教育と美術教育においてどのような教育的効果をもたらすのか明らかにする。そして、その考察を通して、表現活動を軸にした学校間の国際交流にあけるアートNPOの役割と今後の課題点を明らかにする。
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近くの方,聞きにきてくださいね。
友達の小崎(ザッキー)氏も,シンポジュウムにでますよ。楽しみです。
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by kazukunfamily | 2012-05-24 22:10 | 学会の活動紹介

感覚をつないでひらく芸術教育を考える会研究会報告

本日,兵庫教育大学で感覚をつないでひらく芸術教育を考える会がありました。
まいど,その司会を担当してきました。で,その報告です。
まず,東日本大震災で亡くなった方々へのご冥福をこめた黙祷をしてから会を始めました。
開会式のあと,教授陣による感覚をひらくワークショップです。(においから絵をえがく)
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続いて,研究発表,高校の先生のセンスの研究と井上さんの博論「総合表現の研究」です。興味深かったですね。実践づくりを期待します。
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そして,高田氏による「音がみえる」講演。これ衝撃でした。音=弦のゆれがはっきり,手前の装置でみえるのです。いやー,すごい人もいるのものです。
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その後,学生のパフォーマンス。楽しかった。
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来年もするようです。ぜひご参加を。
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by kazukunfamily | 2012-03-11 21:21 | 学会の活動紹介

第6回感覚をつないでひらく芸術教育を考える会 研究発表会」のご案内

「第6回感覚をつないでひらく芸術教育を考える会 研究発表会」が下記の内容であります。
私もいきますので,みなさんもいきましょう。表現の世界がひろがります。

開催日:2012年3月11日(日)
開演:13:00(開場12:30)
場所:兵庫教育大学 芸術棟1階100番教室八角堂
13:00~13:10 挨拶・基調提案
13:10~14:40
◆ワークショップ Ⅰ
◆研究発表
「センス ~ 工業高校における生徒のセンスをめぐって ~」
逸見正(神戸市立科学技術高等学校)
「小学校図画工作科と音楽科における総合芸術教育プログラムの開発に関する研究」
井上朋子(兵庫教育大学連合大学院)
14:50~15:50
◆ワークショップ Ⅱ
「音を見る」 高田努氏(ピアノ調律師)
16:00~16:40
◆学生によるパフォーマンス発表
(兵庫教育大学大学院生)
16:40~17:00 全体会

当日参加も可能です。
尚、交通の便が不便なところにあるため、当日は中国ハイウェイ「社」停留所と兵庫教育大学間の送迎車を運行する予定にしています。
ご利用の方は、ご連絡ください。
また、終了後に近くで、簡単なお食事会を考えております。
バス停まで送迎いたします。
ご参加して下さる方はご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
*****************************
感覚をつないでひらく芸術教育を考える会  
兵庫教育大学 文化表現系教育コース芸術系教育分野(美術)
〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1
TEL&FAX 0795-44-2252 (初田研究室)
E-mail  kankaku@tsunaidehiraku-arts.com
HP  http://kankaku.jimdo.com/
事務局 井上 朋子
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by kazukunfamily | 2012-02-28 23:04 | 学会の活動紹介

実践美術教育学会in尼崎,無事終了。

実践美術教育学会in尼崎が無事終了しました。
いろいろありましたが,とにかく,論文集の発行,自身の発表,そして,司会進行等々,
とにかく,なんとかこなせてほっとしています。
これで,昨年の春からの宿題がやっとおわりました。
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by kazukunfamily | 2012-02-12 20:16 | 学会の活動紹介

緊急告知 実践美術教育学会in尼崎 会場変更

今日,姫路ディーラーでslkの調子とEクーペのことを話していたら,おどろく連絡がはいっきました。
ななんと,次週おこなう実践美術教育学会の会場変更,その理由が現会場のノロウイスル発生と聞き,
いろいろあるなーと思う反面,参加予定者に連絡せねばと気づき,急遽自宅にとんぼ返りしました。
厄神さんがやっと終わり,ほっとしたのも半日でした。

では,その連絡です。
第27 回実践美術教育学会 会場変更のお知らせ
2 月4 日、会場となる尼崎市立総合文化センター内でノロウィルスによる集団中毒(70 名)が発生しました。その関係
で、幼児教育、保育関係者をはじめ、多くの子どもと接する学校教育関係者が集まる本学会の会場として、安全性に疑
問が残ると判断し、急遽会場の変更を行うことを決断しました。
緊急の会場確保のため、元の会場至近を求めましたが、11 日と12 日の会場を別にしなければならなくなりました。
いずれも宿泊施設の都ホテルニューアルカイックからも徒歩圏内で、特に11 日の中小企業センターはアルカイックホ
ールの真向かいということで大きな支障はないと判断しました。
全国から熱意ある発表を持って集まられる方々、参加される方々には、多少の不便をおかけ致しますが、なにとぞ
事態をご理解いただきますようお願い致します。
実践美術教育学会 会長 大橋 功
2 月11 日(土) 尼崎市中小企業センター(元の会場アルカイックホールの南向い)
5F 501 会議室
阪神尼崎駅より徒歩約5 分(北東へ350m) 電話06-6488-9501
2 月12 日(日) 尼崎市立労働福祉会館(アルカイックホールから徒歩10 分程度)
小ホール
電話06‐6481‐4561
尼崎市立労働福祉会館へのアクセス
尼崎市バス「労働福祉会館」下車
阪神電車「尼崎」駅(北)から13 系統・31 系統「阪急塚口」行 阪神電車「尼崎」駅(北)から15 系統「阪急武庫之荘」行
阪神電車「尼崎」駅(北)から43 系統「宮ノ北団地」行 阪神電車「尼崎」駅(北)から43-2 系統「武庫営業所」行
JR神戸線「立花」駅(上)から15 系統「阪神尼崎」行 JR神戸線「立花」駅(下)から43 系統・43-2 系統「阪神尼崎」行
阪急神戸線「塚口」駅から13 系統「阪神尼崎」行
※阪神電車「尼崎」駅から徒歩約10 分。(北へ680m。)
※駐車場が少ない(10 台程度)ので、市バスなどをご利用下さい。
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by kazukunfamily | 2012-02-05 18:57 | 学会の活動紹介

実践美術教育学会研究会in尼崎のご案内。

今年も,関西で実践美術教育学会研究会をします。
場所は尼崎です。
たのしい,実践がきけますので,ぜひ皆さんきて下さい。
昨年の学会発表の内容は,学会ホームページでごらんいただけます。
http://www.jissen-arted.org/


新春の候、先生方には今年1年も充実した実践を積み重ねてこられたことと思います。
さて、今年度も熱く実りある実践と研究を求めるこの会への期待が強く寄せられ、研究会を開催することになりました。
昨年度に引き続き、辻田 嘉邦先生をお迎えし御講演いただきます。
先生に御関係の深い皆さんはもちろん、現場にて熱く実践を積み上げておられる先生方に御参集いただき、昨年度にも増して充実した会になればと願っております。
つきましては、実践美術教育学会研究会を下記の要領で開催いたします。
御多様中に恐縮ではございますが、御参加下さるように御案内申し上げます。

発表会の日程:平成24年2月11日(土)~12日(日)

2月11日(土)受付9:30~
10:00 ~ 17:00
実践発表・研究協議
講演:辻田嘉邦先生
懇親会18:00 ~ 20:00

2月12日(日)受付9:00~
9:30 ~ 14:00
実践発表・研究協議 14:00 ~ 15:00
まとめ 大橋 功 先生 辻田 嘉邦 先生

◆会場:財団法人 尼崎市総合文化センター 7F第2会議室
(アルカイックホール)
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目7-16
TEL:06 (6487) 0800 [総合受付]

・交通機関:阪神尼崎駅より徒歩5分
JR尼崎駅より市バス南側4番のりば
23系統→「尼崎総合文化センター」下車 など

申 込:下記事務局に必要事項を御記入の上12月末までにお送りください。FAXでもE-mailでも、どちらでも結構です。なお、学会HPから申込フォームをダウンロードできます。
*東京未来大学 鈴木光男 〒120-0023 東京都足立区千住曙町34-12 TEL 03-5813-2525 FAX 03-5813-2529 E-mail:suzuki.mitsuo@tokyomirai.ac.jp
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by kazukunfamily | 2012-01-14 12:10 | 学会の活動紹介

学会の投稿論文2つ通りました。

今年は,学会の投稿論文2本通りました。
夏にむちゃくちゃのスケジュールの中,苦労して書いたのが形になって本当によかったです。
学会誌の編集委員・査読の方々には深く感謝です。

内容は,
「地域独自の資源活用」の視点から
 子どもの市民リテラシーの形成を目指した美術教育の単元開発の研究
Research on developing art education unit aimed to form children's civic literacy from the veiwpoint of "practical use of region's unique resources"
本研究は、小・中学校の美術教育において、持続可能な社会を支える市民リテラシーの形成を目指し、地域独自の資源活用の視点から単元を開発しようとするものである。地域独自の資源を活用した造形活動は、従来から美術教育においても取り上げられている。しかしながら、その学習は地域素材による見栄えのよい作品づくりにとどまったり、その素材を提供する地域資源の保全に取り組もうというスローガンの提示で終わることが多いように思われる。
そこで、本研究においては、市民リテラシーの形成という観点から地域資源を活用した造形活動を捉えなおし、環境省の「持続可能な地域づくりのためのガイドブック」を参考に、市民リテラシーの形成を目指した美術教育の単元開発に取り組んだ。
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On this research, I will try to develope a teaching unit from the viewpoint of practical use of region's unique resources for elementary and junior high school's art education to form children's civic literacy that will create a sustainable society.
Formative activity using region's unique resource has been done in art classes. But it seems that they only teach art works that look nice or end up presentating only a slogan to save region resources. There for, I tried to creat a art education unit to create civic literacy by recapturing formative activity using region resources from the angle of civic literacy referring to "Guide book for sustainable region construction" written by the Ministry of the Environment.

「アートNPOによる外国学校との共同制作の教育的効果についての一考察」
 ーアートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクトを通してー
Study on educational effect of collaboration with schools oversea by art NPO
-Through Art Miles Mural Project-
経済や社会・文化のグローバル化が進展し、異文化との共存や持続可能な社会の構築に向けて国際的な協働が求められるとともに、人材育成面の競争も国際的に高まっていることから、学校教育において国際理解教育を充実させることが重要な課題の一つとなっている。そして、国際理解教育の一つの手だてとして国際的な学校間の交流も注目されている。現在、公立学校が外国の学校と交流を図ろうとする場合、市や町の行政が提携している姉妹都市の学校との交流校に指定されるか、イギリスのブリティッシュ・カウンシル1)が行っている「学校間国際交流プロジェクト=ジョイント・カリキュラム・プロジェクト」等に参加し、実践的な英語力を高める手紙交流等の活動をする場合が考えられる2)。しかし、このような支援を受けて国際的な学校間交流を実践している学校はごく一部である。さらに、小学校でも新学習指導要領の改訂にともない総合的な時間が削減され、教科担任制が導入されている中では、学校単位で外国の交流校を探すのは時間的・予算的に至難の業である。たとえ見つかったとしても、海外校と実践の事前交渉ができる英語力を持った教員はごく少数である。
従って、日本と海外の学校の間に立って教育実践のコーディネートを担ってくれる機関が必要となる。その機関の1つに、2011年からその「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト(International Intercultural Mural Exchange) 」(以下「アートマイル・プロジェクト」と表記)の活動が文部科学省後援事業となった「ジャパンアートマイル:Japan Art Mile」(以下「JAM」と表記)がある。
 このJAMが推進するアートマイル・プロジェクトは、従来の国際交流がメールや手紙等の文字や写真を活用した活動だったのに対して、子ども達が地域学習や環境・平和学習等で見いだした課題をテーマにした壁画を日本と海外学校が協働で作り出すところに特徴がある。しかし、言葉や文化・距離・時差の壁を乗り越え、外国の学校と共通テーマの交流学習を行い、その成果として1枚の壁画を共同制作するこのプロジェクトは、公立学校の児童・教師にとってかなり難しい活動と思われる。
 そこで、JAMは初めて参加する教師でも容易に国際交流に取り組めるように、交流相手探しや交流手段(翻訳)、さらに輸送手段に関する様々なサポートを行っている。  外国語活動が教育課程に導入された小学校にとって、JAMのようなアートNPOがコーディネーター役となり、海外のパートナー校の紹介や交流活動への支援、さらに各種トラブルの対応をしてくれることで、外国学校とのコミュニケーションが容易になり、国際交流が盛んになると思われる。
 そこで、アートマイル・プロジェクトに2008年に参加し、カナダの小学校と壁画の共同制作をおこなった姫路市立安富北小学校での実践や金沢星陵大学の清水和久による同プロジェクトに関する先行研究を参考に、アートNPOによる外国学校との共同制作が、国際理解やコミュニケーション力、さらに表現・鑑賞の能力の向上にどのような効果をもたらすのか考察する。そして、その考察を手がかりに表現活動を軸にした外国学校との交流学習におけるアートNPOの役割と課題点を明らかにする。


In this research, I examined what kind of educational effect importing international exchange project of the art NPO will make to classes in elementary school by the practice between Elementary School of North Yasutomi Himeji City and W.H.DAY Elementary School in Canada. I think this project to paint a huge mural with 2 countries might make effects on "information literacy", "english communication" and "Ability of conception and planning", "Skills of creativity" which concern in art education. In this research, I also examined the advantages and problems of art NOP which might play an important role in connecting schools and communities.

今,第1校を校正中です。がんばんべー。
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by kazukunfamily | 2012-01-12 23:01 | 学会の活動紹介

赤ちゃんの手と教授の論文

徹夜はまだ続いています。うーん、ここまで仕事ばかりの年明けはない。
で、ここままではいかんと思い。嫁の実家に息子とslkにのり、いってきました。
そこで、出会ったのが、おいの子どもですね。まだ5ヶ月の男の子、その手のかわいいこと。
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そのあと、息子と嫁にたのまれた、オーブントースターをデザイン優先でかいました。
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そして、家で教授の論文集の資料のせいり、まだ4分の1ぐらいなのですが、すごい量です。
また、内容がすごい。
例えば、生きる力の定義を
い・・いきいきとした生命力
き・・きらきら光る感性
る・・るんるん気分の楽しさ
ち・・ちくちく突き刺す批判力
か・・かっかと燃える正義感
ら・・らんらんと輝く理想
いやー、さすがです。
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今日であった、あの小さな手が成長するとこんな宝を作り出す可能性があると思うと、すこし感動でした。
あの子は、どんな宝をつくりだすのでしょうね。

おまけですが・・
家電をみていて、思わすオーディオを買ってしまいました。だって前のはcdのふたがしまらず、困っていたので、お遣いの役得ですね。
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by kazukunfamily | 2012-01-03 23:22 | 学会の活動紹介

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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