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祝連載開始、長田謙一先生、美術/教育の扉を開く

一年間、ブログを見ていただきありがとうございました。
本人的、いつまで・・・・、いつやめよう、と思ったところへ、
保護者から、「みてますよ。」と言われ、続ける元気をもらいました。

近況・・・腰が痛い(ぎっくり腰がなおりきっていません)
     雪が(きょうも、雪です、車洗うと天気悪くなります)
     本が(冬休みに入り、本を10冊以上買いました。読みたくっています)

その本の中に、美育文化がありまして、新年1月号から
長田謙一先生の「美術/教育の扉を開く」が始まりました。

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長田先生は、連載開始に際して、子どもを「感性的存在」と位置づけられています。
(詳しくは・・本文を読んでね・・)
新しい、指導要領を解釈する上で役に立つ、視点と思います。
今後、この連載は・・・
現代社会の感性文化社会システムを輪郭づける課題を通奏低音のように貫きつつ、その文化社会システムの中に浮かび上がる(美術/教育)の存在の意義を明らかにされるそうです。

詳しくは、美育文化を読んでね(前回に連絡先を記しています)
by kazukunfamily | 2008-12-31 12:03 | 本の紹介

必読、美育文化1月号、作品とは何か、すごいぞ、永守先生、長田先生

いやー、すごい、特集です。今回の美育文化は・・・
永守先生と長田先生。目から鱗とは、このこと・・
今日は、永守先生を紹介します。美術教育に関わる人は、ましてや鑑賞をやろうとする人は、必読ですよ。この文献。
永守先生は、、「美術教育における作品という問題群」ということで、「反・作品」から「脱・作品へ」をテーマに、戦後から現在の美術教育における作品の位置づけを、するどく分析されています。(すすごいぞ!!)
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特に、現在のアートの分析は、最高です。
以、抜き書き
「伝統的メディアとも自在に組み合わされたインスタレーションは、これらの試みを通じて「作品」の自立性と普遍性を批判し、周りの環境や文脈をの関係性において「作品」を捉え直すことになる。表現形式の自由は、芸術の探究を表現内容すなわち「主題性」へと向かわせた・・・・(略)・・・1990年代のでは、メディアアートが芸術の形式的諸課題を探究したのだが、そこで見えてきたものは、きわめて広範なコミュニケーションの再生という課題であり、これまた旧来の美術の枠組みを・・・・(略)・・・これらの拡大がもたらしたアートの表現力の社会性とコミュニケーション力の増大を美術教育はしっかりうけとめるべきであろう。・・・・

そして、先生は現代は一つの原理のカリキュラムを構想できる時代ではないとして、いくつかのカリキュラムを構成する際の提案をされています。
それは、美育文化を読んでください。ばっちりわかります。

財団法人 美育文化協会 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町7-7
TEL:03-3662-5321 FAX:03-3662-5322 
ここに電話するか、以下にメールしてください。絶対こんな、ええ本があったのかと、思いますよ。
biiku@biiku.jp
ホームページは
http://www.biiku.jp/1.html
です。

しかし、永守先生はすごいなー。
こんな分析ができる、知力がほしいです。
by kazukunfamily | 2008-12-30 14:27 | 本の紹介

持続可能な地域社会のデザインの本紹介

休みにはいって、ずっと持続可能性の本や資料を読んでいます。
そして、かなりの量を購入しました。
そして、今のところ、ベストは・・・
持続可能な地域社会のデザイン
京都大学大学院経済学研究科教授 植田和弘 著
2005年4月26日初版発行 公人の友社刊 1,000円+税
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目次は
目 次
 はじめに  2
 1 持続可能な社会             4
  (1) サスティナブル(sustainable)という用語  4
 2 環境問題の構造化と環境政策の到達点   12
  (1) 環境問題の構造化と環境政策の到達点   12
  (2) 環境政策 ~法の執行から持続可能な地域社会づくりへ 18
 3 サスティナブル・シティ(Sustainable City) 23
  (1) ヨーロッパの実験            23
  (2) ドイツ・フライブルクの事例       27
 4 サスティナブルシティ 政策目標具体化のプロセス  34
 5 サスティナブル・シティの課題      37
  (1) 環境の地域固有財とアメニティ      37
  (2) 政策統合、ポリシー・インテグレーション 41
  (3) ポリシー・ミックス           44
  (4) パートナーシップ型地域運営       47
 6 日本型サスティナブル・シティ      49
 【会場とのQ&A】          57
   Q 日本が「参加型」社会になるたはどうしたらいいか? 58
   Q 「地域固有財」とはなにか?            63

で、薄い本ですが、中身は濃い。
とにかく、持続可能性の定義の背景、分類等わかりやすいです。
これ手にしたとき、この1週間の調べ物は何だったのかと、思いました。
by kazukunfamily | 2008-12-29 10:20 | 本の紹介

アトリエ公開です。

今日は、朝から年賀状づくりで1日が終わり、
昨日の研究授業の準備でパネルを運んだのがきいて、腰痛に・・・
さんざん、ながらも、いい本がとどいたのが、少し嬉しかったですね。(後日紹介します)
で、この頃、開かずの間と化している、アトリエの紹介、
来年は、たぶん夏前までは、入らないでしょう。
論文が終わると、どっとためていたアートパワーをぶつけるのが楽しみです。
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by kazukunfamily | 2008-12-28 18:09 | 伝統文化と図工

総合芸術研究授業第2回開催

音楽と美術の各領域を統合させた、総合芸術の講座を開発する、授業研究の第2回が12月27日より、兵庫教育大学芸術棟で午前9時から午後5時前まで、行われました。
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初田教授、木下准教授等が考えられた、多様な教材が授業の中で展開されました。
その一端を紹介。
まずは、音を絵で表現する。
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つぎに映像を音で表現する。
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木々に流れる音を表現する
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言葉を音や絵、パフォーマンスで表現する。
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参加された受講生は、多様な教材・活動を熱心にこなされていました。
さすがでした。
次回は来年1月10日です。
by kazukunfamily | 2008-12-27 19:47 | 博士をめざす方へ

すごい雪です。

クリスマス寒波と言いますが、人が今日から論文だ!と・・
意気込むと、朝から大雪!
腰痛をごまかしながら、雪かきをしていると、
犬は大喜び!
ぎっくり腰におびえる。日々がきそうです。
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by kazukunfamily | 2008-12-26 11:46 | 地域情報

風土性と公共性

昨日は、隣保の方がなくなって、その葬式で受付等の役割を昼過ぎからしていたので、
クリスマスと言うより、少し、気持ちは落ち込んでいました。
肉屋のおっちゃんですが、川でウナギを捕ってくるとさばいてくれました。
また、いいおっちゃんが、いなくなりました。寂しですね。

そんなとき、オギュスタン・ベルクの講演「風土性に立った倫理と公共性」の記録を読む時間ができたので、今日の午前中じっくりと明石大橋を見ながら読んでいました。(息子の免許書き換えにつきあっていたのですが・・)

講演は、和辻氏の「風土論」の限界から展開しています。面白いのは、風土の定義を、object=sとsを述語化するpredicate=pを活用して、s/pで表現していることです。
確かに環境=sは風土ではないですから、人間が関わってこそ、風土が生まれるというのは真ですね。ほかにも「トポス的存在論」等についての論究もあり、おもしろい原稿でした。

「風土性に立った倫理と公共性」で検索するとダウンロードできます。
この文章を読むと、西田幾太郎の哲学書を読みたくなります。

僕にとっての風土は、葬式で送った、おちゃんやおやじやおばちゃんがいた、この隣保の環境と人間関係とおもっています。
肉屋のおっちゃん、安らかに、合掌。
by kazukunfamily | 2008-12-25 19:03 | 博士をめざす方へ

発見、御津に岡本太郎

夜の会合で、御津のホテル、シーシヨアに行くと、そこの駐車場に
岡本太郎の「貘風」がありました。(たぶん、そう読むと思いますが・・・)
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できれば、駐車場でなく、海に面したところにおいてあげたいと思いました。
by kazukunfamily | 2008-12-23 09:36 | アートと地域

循環型造形活動ーゼロエミッションと造形ーその3

1.今までの造形活動を
       ゼロエミッションの視点で見直す
 表1は、僻地指定小学校と都市部の小学校を対象)において実施した「家に持って還った造形遊びで作った作品を破棄するかどうか」を聞いたアンケートの結果である。
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 ( 表1 家庭での造形遊び作品の破棄率)
 造形遊びで作られる作品は活動行為そのものを楽しむので完成後は分解されるのだが、「この部品は気に入っているので持って帰りたい」と作品を持って帰宅する子も多くいる。気に入って持って帰るのだが、表1が示すように低学年で20%、中学年で30%、高学年では40%が家庭のゴミ箱へ消えている。「何かよく分からないゴミみたいなもの」と保護者の理解が得られずそうなっているかもしれない。
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   (表2 家庭での飾り作品の廃棄率)
そこで、飾りなどに使う目的で作ったリースのような作品ついての廃棄率はどうか調べてみると、表2のように、使う目的があっても平均20%が捨てられている。両方のアンケートとも都市部の方が廃棄率が高いことから作品の保管場所に困り、年末に廃棄されることが多いのかもしれない。ただ、問題なのは作品の廃棄率が高学年ほど高いことである。低学年ほど作品への思い入れがあるのかもしれないが、高学年は環境保護に関わる学習や活動を一番多く経験しているはずである。しかしながら、自ら造り出したものへの拘りが余りないのか、ためらわず破棄している姿からは、環境に負荷をかけて生活しているという意識があまり育っていないように思われる。
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(表3 造形遊び授業後の作品の処理)
 そこで、高学年において子どもの環境保全の意識が低い原因を探るために、公立小学校図画工作科に関わる教師を対象に実施していた校内ゴミ処理問題後の造形活動に対する配慮に関するにアンケート結果を見つめ直してみた。
 表3は、造形遊び後の作品の処理についての回答である。作品を「家庭に持って還らす・解体してゴミとして出す」という教師が64%で、「図工室や自然にもどす」などの後かたづけの活動で使ったものをリサイクルしようとしている教師は34%だった。このことから、活動後の作品は、処理を家に任されるか、解体されてゴミとしてだされるという「邪魔者扱い」されていることが多いのではないかと思われる。高学年の子どもがこのような学校での作品の扱い方を見てしまうと、活動後の素材は「生き返らせる宝物」には見えずに、ただゴミとして目に映るだけである。これでは、廃棄物を材料として造形活動で生かしきれなかった場合は、残りは次の資源になるという循環型造形活動の考え方とはほど遠い。こうなった背景には、教師が作品後の処理をリサイクルの学びの場として位置づけきれていない現実が浮かび上がる。
では、このような造形活動をゼロエミッションの視点でみるとどうであろうか。造形活動後のゴミによって自然に負荷をかけている原因は、伝統工芸等がゼロエミッション化を徹底して資源を無駄なく再資源化する循環型のサイクルであるのに対して、今日の造形活動の流れが、図2のように資源の大量のインプットと無駄の多い使い方、その結果、多量の資源がゴミ箱へ放棄されアウトプットしていくという循環のない線型であることにあるのではないかと考える。
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 (図2 非循環型造形活動の線型学習展開)
 この活動の流れでは、資源は活動後ゴミとして見えないところへ消えてしまうだけで、教師も児童も環境への責任感じることはなく、環境と自分との関わりを見つめ直すこともないと思われる。
 この様な環境と子どもとの紡ぎ合いを生むことなく、自然界に負荷かけてしまっている現状を造形活動が黙認するならば、その活動の範囲は縮小されるのではないかと危惧する。なぜなら、ゴミでゴミを作るという活動では、知や技能を総合的に発揮し「エコロジカルな視点」や「環境と関わる力」を育む場であるという、造形教育への信頼は地に臥すと思われるからである。
 よって、エコロジカルな持続可能性を造形教育の中で実現するためには、教師が地域にある伝統的な文化・生産活動における資源循環サイクルを参考に、環境に負荷をかけない授業構成と素材の選択・活用のあり方を根本的に再構築する必要があると考える。

2、循環型造形活動の学習システム
 自然を保全する視点への関心が薄く、自己とゴミとの関係が見えにくく体感できない造形活動からなかなか転換できない背景には、教師の考えの中に「揺りかごから墓場まで」7)というコンセプトが存在し、活動のプロセスの中で廃棄物が出るのは避けられないという環境への甘えがあるのではだろうか。
 学校の焼却炉が使用禁止になった後、リサイクルが注目され、廃棄物を素材に取り組んでいるのが今日の造形教育現状ある、しかし、先のアンケート結果が示すように廃棄物を材料として利用するだけでは不十分なのである。さらに一歩進めて「揺りかごから揺りかごまで」というコンセプトをそれに付加する必要があると考える。授業後の廃棄物は別の授業の素材にならないといけないのである。 
 では、循環サイクルを生み出す循環型造形活動の学習システムの流れはどのようなものであろうか。そこで、国連大学学長顧問のクンター・パウリ氏の
「最小のインプットと最大アウトプットの経済原理からは 必然的に、達成可能な最高レベルの効率による、廃棄物 のない総スループットという目標が導かれる。」
というゼロエミッションの経済学における総スループットという考え方を軸に図3のような循環型造形活動の学習システムの展開を考えてみた。
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 (図3 循環型造形活動の学習システムの展開図) 
そして、学習システムの各プロセスにおける配慮事項をまとめると、次のような点が考えられる。
①最小インプットの段階
 循環型造形教育が目指すものは終末のゴミ処理をゼロにしてゆくことである。よって、児童に与える材料の量とか質を十分に考慮して材料を選択しなければいけないのは無論のことであるが、さらに子どもが地域に向ける学びの視野を広げるために地域との関わりを生かす視点で材料選択を図る必要がある。
 地域によって排出されるゴミや廃材は異なっている。そこで、子ども達が過ごす地域固有のゼロエミッションの造形活動が展開されなければならない。そのためには以下の4つの段階の視点で与える材料や図工室の棚の整理をしっかりしなくてはいけないと考える。 
a第1段階
 それぞれの地域で異なる廃棄物の内容や特性を良く理解する。
b第2段階
 異なったゴミをどのように造形活動で再資源化し、作品化するかといったことを徹底的に研究する。
c第3段階
 廃棄物ゼロの活動をすることによって、それぞれの地域の美しい自然やそこに生息する生き物を大切にする実践 が生まれているかどうか。また、子ども達が達成感を持って次の学びへの課題点を発見することにつながっているかどうかについて検討する。
d第4段階
 その材料を使うことで地域のみならず広域の環境に負担をかけないか、また、エネルギーや資源の節約になって いるか否か研究する。
②総スループットの段階
 ものは使い切ってこそ生かされる。例えば、藁は数十年前までは、そのすべてが無駄なく使い切られてきた。しかし、現在はどうだろう。藁だけでなく身の回りを見渡してみれば、ものの命を十分使い切っていない活動がきっとあるはずである。よって、豊かな暮らしを豊かと感じ、その豊かさを大切にし続けたいと思うなら、個々がものの使い捨てから、ものの命の終わりまで使い切るといった考え方に換えていく必要があると思われる。そこで、次の視点から教師が子どもと共に造形活動を展開することが大切になると考える。
a関係性に着目する
 造形活動への教師のねらいの中心は対象から造形過程における子どもと周囲の環境との関係性へとシフトする。すなわち、作品完成から造形活動そのものへのシフトである。持続可能な造形教育への道は完成品ではなく造形活動で生まれ育まれる関係性に着目するところから始まる。
bパートナーシップを大切にする。 
生態系のすべての生活メンバーは、競争と協力という微妙な相互作用の関係にあり、そこでは無数の形態のパートナーシップが結ばれていると言われている。
 作品主義やただ素材を浪費するだけの造形活動では、個の活動が優先され、活動によって子どもと環境との接点を深めることの重要性をあまり認識していないように思われる。一方、循環型造形活動では、自然環境や友達との協力
関係は知恵と力を出し合って無駄なく資源を生かし切るために欠かせない要素である。
 よって、 地域環境と生きた関係を生む循環型造形活動の学習システムではパートナーシップが欠かせない要素になると考えられる。
c、多様性を認める
 生態系の安定は、その関係性のネットワークが複雑であればあるほど、すなわち、生態系が多様であればあるほど良く保たれると考えられている。
  循環型造形活動においての多様性とは、表現上の多様性をさすだけでなく、環境への個別の関係が多様に存在することを意味し、環境に関わる一つの活動でも多くのアプローチの仕方が見られることをさす。多様な活動は弾力性のある学習活動であり、学習の場の状況の変化に容易に対応できると思われる。よって、環境の変化に柔軟に対応する子どもの表現の多様性を認めることが重要となる。
③最大アウトプットの段階
 循環型造形活動においては、廃棄物という観念が存在しない活動になっていく必要がある。そこでは、子ども達が活動して不要なモノとして出す物質は、環境負荷が最小の造形過程を通してリユース・リサイクルされる。しかしながら、廃棄物ゼロの現実は、子どもと教師にとって難しい課題である。
 そんな現実を打開するために、特に地域の生きる先祖の知恵は重要な示唆を与えてくれる。よって、教師は、まず、地域における先祖の知恵を探る必要がある。すなわち、地域の持続可能な生産・文化形態に対する理解を急速に深める必要がある。なぜならば、伝統的生き方の中には、学習方法、技術、食べ物や薬についての知恵、美術、社会関係のありかた、共同体の関係など、今日われわれが緊急に必要としているエコロジカルな知恵が数多く存在していると思われるからである。
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(図4 図工室から発信する資源循環実践)
 教師は、以上のような学習システムの各プロセスにおける配慮事項を留意し、リユース・リサイクルのための多種多様な知恵・技術方法が地域や専門家・教師間で連携し合ったネットワークを形成し、健全でとぎぎれのない物質循環が行われるような学習システムを構築しなければならない。そうすれば、図4のように図工室から環境に負担をかける資源のムリ・ムラ・ムダを追放できる実践が発信でき、循環型社会創造の根っ子になってゆけると考える。
by kazukunfamily | 2008-12-21 13:11 | アートと地域

兵庫教育大学、総合表現プロジェクト第1回公開講座

今日は9時から兵庫教育大学、総合表現プロジェクト第1回公開講座(初田教授、木下准教授による)のお手伝いにいってきました。
もう、楽しい、楽しい。
絵・造形と音、パフォーマンスを融合させた、総合表現が学べる講座の研究です。
音のキヤッチボール、自分のイメージの切り絵、テルミンを使った描画、たたいて音を楽しみながら描く、風船で音を拡大させて、音を絵に・・・・もう、子どもの授業に使えるネタだらけです。
今週は、取材等、行事があり、疲れていたのですが、何か元気が出ました。
次回は、12月27日9時より兵庫教育大学、芸術棟、1階ホールです。
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by kazukunfamily | 2008-12-20 17:57 | 博士をめざす方へ

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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