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海外交流は時差がポイントみたい

カナダオンタリオ州とのテレビ会議の打ち合わせを始めています。
まず、教師同士の会議の機材テストは、3月4日に
本番の子とも達は10日になりそうです。
時刻は朝の9時からです。

この場合、計算で頭がこんがらがるが、時差の計算
むこうは、東部標準だそうで、こちらとの時差はマイナス14時間。
ということは、こちらの朝が、向こうの前日の夕刻となります。

一度、子供を家に帰して、夕食食べさせてから、もう一度、学校へこらせるカナダの先生の熱意には脱帽です。
壁画も完成したみたいで、そのときに見せてもらえるのかな、とおもっています。

ところで、今日は天気がいいですね。しかし、花粉症にはつらい日みたいで、バイクの調整しようと思ってもくしゃみと鼻水と涙ばかりでます。また、モーニング食べにいっても、よこで、おっさんがタバコをスパスパ!もう、目が耐えられず、逃げ出しました。花粉症には、本当にタバコの煙とにおいはきついです。
分煙の店が基本ですね。

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by kazukunfamily | 2009-02-28 10:46 | 教授の独り言

文化的持続可能性って知ってますか?

文化的持続可能性って何でしょうか。

普通、持続可能性とは、・・・

2002年のヨハネスブルグサミットにおいて、下記のように「社会」、「環境」、「経済」は持続可能な開発の構成要素として再確認されました。
「あらゆるレベルで具体的な行動及び措置をとるとともに国際協力を強化することを約束する。こうした努力は、持続可能な開発の三つの構成要素(経済開発、社会開発、環境保全)を、相互に依存し補強し合う支柱として統合することをも促進する。貧困撲滅、持続可能でない生産消費形態の変更、経済、社会開発の基礎となる天然資源の保護と管理は、持続可能な開発の、総体的目標であり、不可欠な条件である」(傍線筆者)。
この「社会」、「環境」、「経済」3要素が国際的に注目され始めたのは、1992年の環境と開発に関する国連会議(通称:地球サミット)といわれています
。その地球サミットの事務局長であり、国連事務次長兼国連平和大学学長を務めたモーリス・フレデリック・ストロング は、持続可能な開発の三つの基本的事項として、「社会」、「環境」、「経済」を下記のように取り上げています。
「同時にみたさねばならぬ3つの基本的な基準事項は、社会的衡平(social equity)と環境上の分別(ecoiogical purdence)と経済的効率(economic efficiency)である」
そして、この3要素は1992年の地球サミットにおけるリオ宣言やアジエンダ21には規範概念として盛り込まれるようになりました。

ところが、この3つでいいのか、という意見があります。
この「文化的持続可能性」については、国連環境開発会議(リオデジャネイロ会議)事務総長特別顧問だったイグナチ・サックスが、著書『健全な地球のためにー21世紀に向けての移行の戦略』において、「社会」、「環境」、「経済」という3要素に加えて、多文化共生に関連づけた「文化的持続可能性」を考慮に入れて「持続可能な開発」を検討する必要があるとしています。

また、ユネスコの「国連持続可能な開発のための教育の10年2005-2014年国際実施計画」においても、「社会、環境、経済の三分野は、文化という要素を通じて互いに結びついており、このことを我々は持続可能な開発の特徴として常に心がけていなくてはならない」と、「持続可能な社会」を構成する「環境」、「経済」、「社会」の3要素を結びつける核として「文化」を位置づけています。

ただいま、この文化的持続可能性と市民教育、環境芸術の関係について、博論として論述しています。
よって、とっても寝不足です。
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by kazukunfamily | 2009-02-27 20:36 | アートと地域

リブロックとアレナスの太鼓

Tくんの、これすごいやろ、のせてな!と
強い掲載のリクエストに答えて、台座360度回転する。作業車を紹介します。
だんだん、手の込んだオリジナルのブロック作品が出現します。

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次の写真は、アメリア・アレナスに送った私の手作りの太鼓です。
生地は、祖母にもらったものです。和文化と思うのですが・・
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by kazukunfamily | 2009-02-26 03:17 | 子どもと表現活動

アレナスの講演会報告

大阪堺市でのアメリア・アレナスの講演会にいってきました。

対話式鑑賞は、アートが楽しくなる・・・確かにそうおもいますし、
鑑賞の導入の1方法としては、非常に効果的、適切な方法と思います。
ただ、これがすべてでも、ないとおもいます。多様性がアートの魅力!
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対話式鑑賞については、放任という誤謬もあるようですが、講演をきくと、それはひどい誤りと気づきます。
まず、アレナスは、思考を促します。また、その思考が知的パワーつながることを指摘します。
「どうして、なぜ、ほかに・・」と、参加者の絵から見いだしたことを受け入れたり、展開させたり、します。
その、発問、認証の言葉のタイミングは絶妙でした。(すごい、知的なパワーを感じました)

「俳句モードで短く、考えたことを述べて・・・」とある発言が他者と共有できるように助言されていました。
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また、連想と観察の違いは大きい、見いだしたことから自分の発想を広げることの大切さをしてきされました。


また、懇親会では、環境芸術の鑑賞への助言もいただきました。(ラッキーです)
あと、広島発表用の和太鼓をもっていたら、プレゼントと言われたので、
本日、私作の和太鼓と子供が修復した和傘を、パフォーマンスの動画付きで彼女に発送しました。
どんな反応があるか楽しみです。
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(かっこいい、首飾りでした、ラッキーな2ショット!)
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by kazukunfamily | 2009-02-24 18:52 | 子どもと鑑賞活動

広島から帰ってきました。

月曜深夜に帰ってきました。
本当に広島はよく歩きました。
1日に5km以上は歩きました。(おかげで足がつりましたよ)
で、そのスナップです。
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ドームは修繕中です。広島は晴れでした。
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警備はすごかったです。
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おこり地蔵のパネルは、心を打ちましたね。
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山形の版画はさすがでしたね。

明日は、アレナス講演会の話です。
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by kazukunfamily | 2009-02-24 00:24 | 地域情報

長崎の実践はすごい”火のトンネル”

教職員の研修会に土曜日から参加しています。
すごい実践にであいました。
長崎の実践です。
火のトンネル の実践です。
校区の原爆の様子を聞き取り調査後、児童が描いた絵です。
すごい、絵です。そして、すごい先生と思いました。
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by kazukunfamily | 2009-02-23 02:28 | 学会の活動紹介

広島、桃太郎のお好み焼きはうまい

広島の友達にお好み焼きをおごってもらえいました。
桃太郎という、パルコの近くのビルの2階ですね。
牡蠣入りのお好み焼きは初物でしたね。
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by kazukunfamily | 2009-02-22 03:16 | 地域情報

明日から、教育研究全国大会で発表してきます。

明日から、第58次研究全国集会で、兵庫県の美術教育の研究、代表として発表してきます。
場所は、西国、もみじまんじゅうで有名な県です。

和太鼓づくりの発表をしてきます。
3日間、机の前に朝から夕刻まで、座り込んで話し合うそうです。
全国の美術に熱い先生方と話し合えるのが楽しみですね。

しかし、この2月は、土日ほとんど家にいませんでした。おかげで博論の進行がやばい。
焦り気味です。・・・・ががんばらんと!
うちのゼミも、博士3人になりました。一番上の長男としては、早くでんと、次が入れないわけで・・
ま、こつこつ、教授に本当にお世話になりながら、(深く感謝です)
書き上げます。めざせ、3月いっぱい!(今のペースではむりやなわ・・・・)

でも、3年1組の子ども達が励ましてくれます。笑顔で!!
がんばるぞ!です。

とにかく、明日は、お好み焼き食べてきます。
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by kazukunfamily | 2009-02-20 19:55 | 学会の活動紹介

国語もアートだ

国語の「ライオンのじんざ」のポスターをつくりました。
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子供たちの絵を見ていると、教科書より、アートやんかーと思うわけです。
担任は、クラスの子の作品が大好きです。

明日から、先生の全国大会へ行きます。お好み焼きのおいしい県です。
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by kazukunfamily | 2009-02-20 19:01 | 子どもと表現活動

神戸でのかさ踊り・竜おどりの感想

児童の、神戸での県立美術館(2月8日)での感想より
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最初は、とみすの物語をしてから太鼓をたたきました。太鼓の演奏は間違えないでよかったです。その次、つづきの語りをしてから、傘踊りをしました。
どれもうまくいってよかったです。
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神戸に行きましたおもしろかったです。いってから絵をみました。石のバイクや自転車・絵がありました。演技は、舞台で練習してから、本番です。
最初、竜がでて、緊張しました。傘踊りをするとき、うまくいってよかったです。
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神戸についてから、絵を見ました。「うわ、すごいな」と思いました。
外でおにぎりを食べてから、リハーサルをしました。
本番はうまくいきました。

明日は、地域の文化財、「千年家」に見学に行きます。
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by kazukunfamily | 2009-02-16 19:27 | 子どもと表現活動

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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