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兵庫夢前町、よっほい祭り、おもしろよ。来年きてね。

2011年10月29日(土)に夢前山の麓ヨッホイ祭にいってきました。
いくと学生がたのしい吹奏楽を演奏していました。
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会場にはたのしく、お買い得な出店がいっぱい。
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知り合いのアート教育の先生もワークショップを夫婦と子供、家族全員でしていました。(うらやましい)
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となりのブースをみると、勤務校の理科教育推進でお世話になっているスパーティチャーが星のかけらに関するワークショップをされていて、びっくり。
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広い駐車場も完備です。来年是非おいでください。
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場所は、夢さき夢のさと 〒671-2105 姫路市夢前町神種(このくさ)1281-2
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来年の秋がたのしみです。
by kazukunfamily | 2011-10-30 20:36 | アートと地域

自主研修会 ケーキをつくってみました。

姫路市の自主研修会で紙粘土でケーキをつくりました。
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デコレートは、木工用ボンドに絵の具をまぜたものです。
ついでに和菓子もつくりました。
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受講者の指裁きはすごかったですね。

ところで、三谷さんの「すてきな金縛り」は、今年一番の映画だとおもいます。
あんなに見る人の笑い声がきこえる映画ははじめてです。
by kazukunfamily | 2011-10-30 11:35 | 現場の図工実践

明日から姫路市学童美術展

明日、10月26日(水)から姫路市学童美術展が開催されます。
場所はイーグレ姫路、地下一階ギャラリーです。
きらきらした絵が、我がクラスの絵です。探してみてください。
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by kazukunfamily | 2011-10-25 22:05 | 子どもと表現活動

秋祭りをしてきました。

今年は、村役員として秋祭りをしてきました。
学校の子供の作品も心配ですが、今日の祭りを無事終えることが使命です。
八幡さんは、山の上にあります。
上るのに一苦労。
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そこから御輿とともに降りていきます。
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御旅所でおがみ
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もちまきをして、無事終了です。おおきなけが等なくて本当によかったです。
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by kazukunfamily | 2011-10-17 17:48 | 地域情報

神戸らしさ満杯、神戸ビエンナーレにきてください。

いゃー、今回の神戸ビエンナーレは、神戸らしさがいい!。
ます、いいのは、ポーアイしおさい公園の作品群。
(どこみてんの?)
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(港にマッチング)
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(あつめるのたいへん)
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(このカーブがいい)
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なんと、無料ですよ。でも、質のいいのがいっぱい。そこで、再会したのが「レィンボーハット」の関口さん。
彼は、新潟の森林組合職員です。で、今回の大賞です。おめでとう。
(港に土の山?)
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(中には虹と不思議な音楽が・・)
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3年前、新潟の大地の芸術祭で、山の中を歩き疲れたなか、出会った虹の作品が強烈に記憶にのこり、
まさか、その作品と神戸で出会えるとは、!まったく制作意図にぶれのない関口さんの作品に出会えただけで、風邪をおして神戸に行ったかいがありました。
(コンテナの中のおすすめたちです、目がぐるぐる)
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(嫁のお薦め!これおもしろい!)
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みなさん、ぜひこの作品たちを体感してください。
では、会場で・・。
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by kazukunfamily | 2011-10-16 18:25 | アートと地域

市民教育における芸術活動の可能性

①市民教育と美術教育
 平成19年1月に文部科学省中央教育審議会より出された「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」において「知識基盤社会化やグローバル化の時代だからこそ、身近な地域社会の課題の解決にその一員として主体的に参画し、地域社会の発展に貢献しようとする意識や態度をはぐくむこともますます必要となっている」17)と学校と地域社会と連携した市民教育の重要性を指摘している。そして、身近な環境に直接働きかける体験的な学びを通して、環境や自然と人間とのかかわり、環境問題と社会経済システムの在り方や生活様式とのかかわりなどについて理解を深め、持続可能な地域社会の環境づくりのために主体的に行動できる態度や資質・能力を育成することを求めている。  
この身近な地域社会の環境に子どもが主体的に関わる学習活動として、美術教育における造形あそびや廃材を活用したものづくりの活動が考えられる。これらの美術教育における子どもの造形行為と環境との関係について、水島尚喜は「造形行為と環境の位相」の論説の中で下記のように述べている。
「美術行為は自然や対象の美を感じ、それらの内容を感性的な手段によって表現したり、鑑賞したりすることに関わる。対象を概念的に捕らえたり、記号化したりするだけでなく、作る、見るという過程を通して、直感的、情意的に把握することに関わっている。このような思考方法によって外界を美的に把握することは、環境を主体的な関わりを持つ強く意識することに連動する」。
すなわち、水島は、芸術行為において環境と直接関わる活動は、環境を美的に捕らえる思考過程が働いており、それが環境に関わる意識と連動していることを指摘する。確かに、市民教育が地域環境を学習対象の1つとする限り、その環境に子どもが主体的に働きかけ、新たな魅力ある環境を創造するようにするためには、まず、美術行為を通して環境に内在する課題を美的に把握することが大切になると思われる。また、平成19年の教育課程審議会、審議のまとめにおいても「感性や想像力、手や体全体の感覚などを働かせながら造形的な創造活動の基礎的な能力を高め、生活や社会と主体的にかかわる態度を育て・・」20)という一文があり、生活や社会と主体的に関わる態度は、感性や想像力、手や体全体の感覚を使う造形的な創造活動とともに高めることができるとしている。
よって、子どもが主体的に生活や社会に関わり、課題を見いだし、魅力的な地域社会を創造する市民教育の実現のためには、美術教育における身近な環境に対して感性や想像力、手や体全体の感覚を働かせて関わる造形的な創造活動は有効と思われる。
一方、美術教育にとっても、市民教育として環境保全のために地域や芸術家と連携して芸術活動を行うことは、地域環境を生かす多様な表現方法を学ぶ機会になり、造形的な創造活動の基礎的な能力を高めることに繋がると考えられる。このように、市民教育と美術教育とは密接な関係にあると考えられる。
②持続可能な社会づくりと環境芸術
では、市民教育に関わる美術教育として、どのような美術活動を教材にすることで、環境に内在する美や醜さを見抜く力や環境を生かす多様な表現力、さらに、他者と連携して魅力的な環境を創造する力を育むことができるのだろうか。そこで、着目したのが、近年、住民が主体となって行う地域活性化プロジェクトの中で行われている「環境芸術」である。   
1996年の環境白書では、「人は、自然の理に気づき、あるいは精神や心の働きを通じて芸術の美を創りだし、倫理を自覚する力を持っている。持続可能な社会を構想し、実現していく力は、こうした人間の精神と心が健全に育まれるところから生まれるのではないだろうか」と環境保全を推進するために、環境と芸術との関わりに注目している。そして、アース・ワークを例に環境芸術を以下のように紹介している。
「アース・ワークを成立させているもう一つの動機として、環境汚染や都市化による人間の疎外、こうした現代文明に対する懐疑によって触発された、地球環境に対する意識の目覚めや、自然との共感への願望が指摘されている」。
さらに、白書は、環境破壊の原因となっていた経済効率や科学至上主義を見直し、環境配慮を優先する社会を作る上で、自然と乖離し、消費するだけの現代文明を批判し、自然との共感を模索する環境芸術の姿勢を重要視している。
この背景には、環境教育政策の変化がある。すなわち、環境問題の発生源が不特定化し、被害・加害という対立構図が崩れて複雑化してきたこと、そのため不特定多数のあらゆる主体の環境配慮が求められるため、マニュアル化された環境改善行動のみでは対応できなくなった。ゆえに、住民の環境に対する親しみの醸成や環境に配慮しようとする姿勢を育むことが期待できる環境芸術が環境政策に取り上げられてきたと考えられる。
また、近年、徳島県上勝町での「上勝アートプロジェクト」のように、過疎化等による地域社会の危機的状況を改善するために、市民・行政・専門家(アーティスト)の多重連携のもと、自立的・持続的地域づくりを目指した「参加型芸術活動による過疎地の持続的地域づくり」として「環境芸術」の制作される場合がある。そこでは、地域ならでは芸術をつくりだすために、活用できる地域資源を住民と専門家が共に見いだし、それを多様な連携で環境芸術に作り上げることで、住民のポテンシャルを高めようとしている。
よって、「環境芸術」を教材化することは、子どもの環境保全に連なる地域環境への親しみや保全への意識を高めたり、芸術活動を通して持続的な地域社会づくりに子どもの参画させたりすることに繋がるのではないかと考える。
by kazukunfamily | 2011-10-02 22:15 | 博士をめざす方へ

クリストのような河岸と自転車

数回の台風により、ついに裏の河岸が崩れ、となりの警察の駐車場が今にもくずれそうになり、
国土交通省も動き、護岸工事時がはじまりました。
その手始めに、これ以上くずれないようにビニールシートで河岸がおおわれました。
これをみて、クリストみたいと思いましたが、事は深刻です。
うちの土地も流れそうな現状。どうにかなりませんかね。
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ところで、大水で水につかってどろだらけの自転車を復活させました。
姫路のロードレース専門店オリジナルの車体です。
トライアスロン出場の思い出の品ですね。
なんとか、体を作り直して、再びでたいですね。
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by kazukunfamily | 2011-10-02 22:01 | アートと地域

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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