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秋の京都と大阪でアートとミュージカルを体感

いきたかった、ボストン美術展にいってきました。
京都市美術館です(個人的にはモネがよかったです)
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知恩院と平安神宮(お稚児さんたくさにいました)にいきました。
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そして、大阪で映画とミュージカル「サウンド・オブ・ミュジック」をみました。
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席がよかったので、大満足でした。
by kazukunfamily | 2011-11-27 10:32 | アートと地域

姫路で版画の自主研究会

11月25日に姫路で版画の自主研究会をしました。
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今回は彫り進み版画です。最初は?のメンバーも、そのうちにはまっていき、
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楽しく、いい版画ができました。
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by kazukunfamily | 2011-11-27 10:22 | 現場の図工実践

カナダとの共同制作壁画展示中

昨年度、カナダと日本・本校の4年生が制作した壁画が本校、1階廊下(一番人が多く通るところ)に展示中です。30年前、今、30年後の地区の姿を描いています。日本とカナダの子供の絵や願いの違いを見るものおもしろいですよ。
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by kazukunfamily | 2011-11-24 23:20 | 子どもと表現活動

龍野アートプロジェクトにいってきました。

よみがえった醤油蔵を始め、龍野城、聚遠亭など、龍野の城下一円の古い建物を会場として、現代アートの展覧会を開催されています。。
展覧会には、西播磨出身の作家やフランスの美術学校の卒業生など、海外作家4名を含む10名が出展されてます。どうぞ、この秋、魅力あふれる龍野へお出かけてみてください。
いい感じ、やはり醤油の蔵がいいね。

2011年11月18日(金曜日)~26日(土曜日)
午前10時~午後4時 月曜日休館
うすくち龍野醤油資料館周辺の醤油蔵
龍野城本丸御殿  聚遠亭

作家
尹煕倉(ユン・ヒチャン YOON Heechang 1963-)
東影智裕(HIGASHIKAGE Tomohiro 1978-)
小谷真輔(KOTANI Shinsuke 1980-)など・・。
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(全景、たべるところもある)
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(小谷)
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(東影)
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(ジャノ)
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(芝田)
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おいしそうな店もでてました。
by kazukunfamily | 2011-11-23 17:01 | アートと地域

美術館学校連携事業~家島小学校~の開催について

美術館学校連携事業として、11月28日(月)に家島小学校にて、館蔵作家の藤原向意氏の作品公開と講演会、6年生を対象としたワークショプを開催されます。(いきたーい。でも仕事が・・・。)
目的
さまざまな要因から美術館に来館する機会を得ず、美術館や美術家の活動に触れられない子どもたちに対して、美術館と館蔵作家及びその作品が学校に出向き、出会いの機会を与える美術館主催の事業です。

 作家と実作品に触れることによって、子どもたちは通常の授業とは一味違った美術体験をすることになり、自分自身の表現に自信と勇気を持つことになるでしょう。また、美術館にとっては、将来の来館者につながる接点を持つことが期待できます。
内容
(1)美術館が紹介する作家(藤原向意氏)の作品鑑賞
(2)藤原氏の講演会「モノをつくること」
(3)ワークショップ:6年生児童1クラス(41名)を対象に実施
 講師:藤原氏、平野教諭(美術担当)、馬場教諭(6年生担任)
(4)当日のスケジュール案:
7:20 作品・学芸員到着 平野対応
7:30 作品展示・会場準備 (多目的室)
9:00 藤原氏到着
9:45 ①講演 藤原向意氏「モノをつくること」
10:30 休憩・ワークショップ会場設営 (多目的室)
10:50 ②作品づくり 作家と一緒にワークショップ 6年生(41名)対象
12:15 途中鑑賞・アドバイス
12:30 給食(ランチルーム)
13:15 ③大人(保護者)向けギャラリートーク
~13:40 
(13:35 児童清掃)
13:50 ②作品作りの続き
15:00 児童の作品展示
15:10 藤原氏による講評・鑑賞の時間
15:30 記念撮影
15:40 会場片付け
16:00 作品撤収準備
17:00頃 作品撤収完了、運搬船出港
参加について

 9:45からの講演会 藤原向意氏「モノをつくること」は、家島小学校の全校児童、保護者、地域に公開されることなっています。時間前に会場にお集まりください。(参加料:無料)



10:50から15:00までの6年生向けワークショップも、適宜ご覧頂けます。なお、会場には藤原氏の作品も展示されています。



13:15から20分程度、藤原氏による大人(保護者)向けのギャラリートークが開催されます。時間前に会場にお集まりください。(参加料:無料)
by kazukunfamily | 2011-11-22 21:07 | アートと地域

11月20日は地域の花の植え替え

地域の花の植え替えをしました。老人会の方々といっしょにです。
老人会の方々のパワーに圧倒されながら花をうえました。
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by kazukunfamily | 2011-11-21 15:13 | 地域情報

きらきら光る夢の鞄完成

きらきら光る、絵の具、木工用ボンド絵の具等をつかって、自然学校でつくった土粘土の鞄に飾り付けをしました。ゴージャスな鞄ができました。
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by kazukunfamily | 2011-11-21 15:06 | 教授の図工実践

11月は絵の審査会の季節、審査は難しい

11月の絵の審査会も一段落しました。
県の造形展、全国展、1日に1000点以上の中から、数10点の特選を選ぶのもうたいへんです。
心がけているのは、発達段階と子供の創意工夫です。絵から子供の「ね、聴いて」という声をききだすように心がけています。
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by kazukunfamily | 2011-11-14 21:51 | 現場の図工実践

保育所はアートがいっぱい

姫路の港の近くにある保育所の絵の勉強会にいってきました。
夜遅くまでの検討会、わたしの言葉にメモをとってもらって、どうも・・・。です。
しかし、いい作品がいっぱいですね。
保育所の絵の勉強会では、一つ一つの絵のストーリーを先生が細かにはなされること。
その作品に先生の子供の成長にかんする願いがこもっていることに感動します。
3歳
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4歳
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5歳がつくった姫路の街です。
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このリアルさ、どうです。何かわかります。
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by kazukunfamily | 2011-11-12 20:17 | 子どもと表現活動

環境教育とアート教育の接点

雑稿ですが、何かの参考にしてください。

1 環境教育の課題
 21世紀を心豊かな世紀とするために我が国では、国際化・個性化(福祉)・情報化などともに「環境にやさしい取り組み=エコロジー」が注目されている。
この「think grobally act locally=地球規模で考え、足下から行動する」という「地球市民」の立場を意識した活動は、そのベーシックな活動の一環として環境教育を重要視しており、第15期教育課程審議会答申においても「環境や自然を大切にする心を育み、環境保全やよりよい環境を創造するために主体的に行動する実践的な態度や資質や能力の育成」をあげている。
 ところが、1970年代から活発に公害学習などを行ってきた環境教育自体が「授業が日々の実践に結びつかない」という大きな壁に突き当たっている。それは、環境問題解決に重点を置くあまりに授業自体が、徳目的な教育になっていたことや、子供が未消化になるほどの多くの知識伝達に終始していたことで、子供が環境との体験的ふれあいの中で培ってきた情意面や能動的な力を生かし切れていなかったためと考えられる。また、必要なものは全てコンビニにあるという「あってあたりまえ」の生活の中で自然や文化・人間という身近な環境とのふれあいの機会が減少したため、子供達が周りと「関わること」への自信と力をなくしかけていることも、壁を大きくする原因になっていると思われる。

2 図画工作科と環境教育
平成19年の新しい環境教育指導資料の「小学校、発達に応じた環境教育ねらい」における低学年のところで,表現活動に関わる次の記述がある。
「遊びや生活に使う簡単な物を道具を用いて製作し,その楽しさを体験するようにする とともに,物や道具への接し方や扱い方,その有用性に気付くようにすることが大切 である。」
 これは,図画工作の指導要領の1・2年の内容の A 表現
(1) 材料をもとにして,楽しい造形活動をするようにする。
 ア 身近な自然物や人工の材料の形や色などに関心をもち,体全体の感覚を働かせて,   思い付いたことを楽しく表すこと。
 イ 土,木,紙など扱いやすい材料を使い,それらを並べる,つなぐ,積むなど体全   体を働かせて造形遊びをすること。
 とほぼ一致する。また,1.2年のB鑑賞にも「身近な材料に触れ,その感じについて話したり,友人の作品の表したかった気持ちを聞いたりするなどして楽しく見ること。」という内容があり,よって,図画工作における表現活動は,小学校における環境教育のねらいである①環境に対する豊かな感受性の育成②環境に関する見方や考え方の育成③環境に働きかける実践力の育成の基礎となる重要な位置づけがなされているといえる。 
3 教材開発の視点
(1)気づきを生む表現活動
子どもの表現活動を通して。どのような環境教育を展開すればよいかといえば,小学校においては,環境問題に直接かかわる内容ではなく,その基礎なる「環境に対する豊かな感受性の育成」や「環境に関する見方や考え方の育成」に関わる表現活動の実践に重点を置くべきと考える。
 例えば,校庭にある石,木ぎれを使い,「すてきなランチセット」として,お箸やフォーク・お皿を作り,葉っぱや土で料理をつくるとする。すると子ども達は,校庭の植物や葉っぱの下にいる生き物の存在に気づくと思われる。このような身近な環境にある「いきもの」との関わりを紡げるような「気づき」生み出す教材を開発することが大切と考える。

(2)異化作用を楽しむ表現活動
環境教育は身近な場(校庭・畑・公園)との関わりの中で活動や学びを展開することが多い。そのような場に関わる表現活動しては,例えば,低木を新聞紙で覆ってしまったりして,平素は見慣れてしまって意識することもなくなっていた風景が,一時的に見慣れぬ光景となって人々の前に立ち現れさせる活動が考えれる。いわゆる「異化作用」である。これによって,あらためて人々は「見えていない」物を意識し始めることになる。すなわち,見慣れた風景が別のものに変わったり,消えたりすることで,普段気にもにもしなかった,異化されたものの多少の価値が再認識できるのである。子どもたちは変身が大好きである。よって,身近な場を新聞紙を使ったりや教室で作った作品を並べたり,つるしたり変身させる活動を取り入れてはどういだろう。

4 指導のポイント
 表現活動と環境とがよりよい関係で結ばれるように、以下の様な視点で表現活動の学び場の設定を行う。
・子どもの表現活動が環境とのつながりを実感できるような場所・材料・用具の設定
・子どもの環境への関わりを高める教師の支援
 場にある素材の事前チェック 場の魅力が増すポイント(木の枝,階段)のチェック
・場の安全性の確保 (危険箇所への配慮 サポート教員)
・時間的にゆとりを持って活動を展開できるように活動を構成する。
・後かたづけの視点として、次のことに留意する。
自然のものはできるだけ自然消却する。
 再利用できるものは分別して保管する。
 再利用きないものは、自治体のごとの処理方法別(焼却、
 埋め立て、リサイクル等)に分別しておき消却する。
by kazukunfamily | 2011-11-06 22:28 | アートと環境

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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