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砂の美術館とやまめ茶屋

今日は,片道80kmを妻とslkにのって鳥取砂丘の砂の美術館にいってきました。
この作品は一度,大阪の中之島での制作を見ていたので,第6期がはじまるのをとても楽しみにしていました。
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で,途中,若狭でSLをみたりして,寄り道をしながら,駐車場が満杯の砂丘センターにつきました。
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屋内の展示となり,その規模はたいしたのですが,やはり野外の時が見たかった。
緊張感は・・・・観光地でした。

で,帰りがけ戸倉峠で,やまめ茶屋のおっちゃん元気かな?と思いよってみると,
ななんと,店が開いているではありませんか。・・・。すすごいラッキー。うれしかったです。
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この店は,子どもに見せておきたい純いなかの生活です。
あるいみ,衝撃的な店ですよ。
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by kazukunfamily | 2012-04-30 15:27 | アートと地域

すごいピタゴラスのPV

OK Go というアメリカのグループ
食パンのPVで有名ですが,
すごいPVを教えてもらいました。
This Too Shall Passの
Rube Goldberg Machine version です。
ホンダのCMもよかったですが,
これはすごい。
この遊び感覚,脱帽です。
子どもにもみてもらいたい。
世界にはおもしろ人楽しい人がたくさんいるものです。
また
Needing/Getting
は,車好きには
たまりません・爆笑です。
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by kazukunfamily | 2012-04-29 15:15 | アートと環境

4月いろいろありましたが,今日はいい天気

まずは。4年1組のみんなへ 「算数の宿題はありません,漢字スキルはしましょう」。業務連絡でした。
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で,嵐のような4月はおわり,怒濤の5月がやってきます。
今日はいい天気ですので,妻と家の片付けをしています。
うらの犬の遊び場の草刈り(川の石投げもうちの土地です)
こんなに広い遊び場を持っている犬はないな・・。と話しています。
犬本人は,昼寝ばかりしています。

バイクを久しぶりにひきだし,行きつけの茶店のママからヘルシンキの話を聞きました。
みんなアクティブです。
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午後は論文と絵の制作ですね。
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by kazukunfamily | 2012-04-28 11:22 | 趣味・宝

市民教育と美術教育の接点

平成19年1月に文部科学省中央教育審議会より出された「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」では、「知識基盤社会化やグローバル化の時代だからこそ、身近な地域社会の課題の解決にその一員として主体的に参画し、地域社会の発展に貢献しようとする意識や態度をはぐくむこともますます必要となっている」19)と学校と地域社会とが連携した市民教育の重要性を指摘している。そして、身近な環境に直接働きかける体験的な学びを通して、環境や自然と人間とのかかわり、環境問題と社会経済システムの在り方や生活様式とのかかわりなどについて理解を深め、持続可能な地域社会の環境づくりのために主体的に行動できる態度や資質・能力を育成することを求めている20)。  
身近な地域社会の環境に子どもが主体的に関わる学習活動としては、美術教育における造形あそびや廃材を活用した工作等がある。これらの美術教育における子どもの造形行為と環境との関係について、水島尚喜は「造形行為と環境の位相」の論説の中で下記のように述べている。
「美術行為は自然や対象の美を感じ、それらの内容を感性的な手段によって表現したり、鑑賞したりすることに関わる。対象を概念的に捕らえたり、記号化したりするだけでなく、作る、見るという過程を通して、直感的、情意的に把握することに関わっている。このような思考方法によって外界を美的に把握することは、環境への主体的な関わりを持つ強く意識することに連動する」21)。
すなわち、水島は、芸術行為において環境と直接関わる活動は、環境を美的に捉える思考過程が働いており、それが環境に関わる意識と連動していることを指摘する。確かに、市民教育が地域環境を学習対象の1つとする限り、環境に子どもが主体的に働きかけ、新たな魅力ある環境を創造するためには、まず、美術行為を通して環境に内在する課題を美的に把握することが大切になると思われる。また、平成19年の教育課程審議会、審議のまとめにおいても「感性や想像力、手や体全体の感覚などを働かせながら造形的な創造活動の基礎的な能力を高め、生活や社会と主体的にかかわる態度を育て・・」22)という一文があり、生活や社会と主体的に関わる態度は、感性や想像力、手や体全体の感覚を使う造形的な創造活動とともに高めることができるとしている。
よって、持続的な地域社会づくりに主体的に参画する子どもを育成する市民教育の実現のためには、身近な環境に対して感性や想像力、手や体全体の感覚を働かせて関わる美術教育の学習活動は有効と思われる。
一方、美術教育にとっても、市民教育として環境保全のために地域や芸術家と連携して芸術活動を行うことは、地域環境を生かす多様な表現方法を学ぶ機会になり、造形的な創造活動の基礎的な能力を高めることに繋がると考えられる。このように、市民教育と美術教育とは密接な関係にあると考えられる。

19)文部科学省中央教育審議会「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」、文部科学省、2008年、p .9 、文部科学省ホームページよりダウンロード、
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/001/07110606/001.pdf#search='審議のまとめ'。
20)同上。
21)水島尚喜、「美術教育の示す新しい方向性」、『21世紀を展望する美術教育の基礎的検討』、日本教育大学協会全国美術部門新教育課程検討特別委員会、1996年、p. 74 .
22)文部科学省中央教育審議会、前掲書、p . 916 .
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by kazukunfamily | 2012-04-27 02:16 | 博士をめざす方へ

バンクのトラックはおもしろい。

バンクオブチキンのコンサートトラックをみつけました。
なかなかおもしろいですね。
近頃,この手のトラック探しが得意になっています。
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by kazukunfamily | 2012-04-25 01:33 | 趣味・宝

教授の部屋の整理・探索・お宝

昨年から兵庫教育大学名誉教授の著作集を作っていましたので,
今日は往復320kmのドライブをして,堺市にその資料を返すとともに,教授の書斎の整理にいってきました。1時間ほどかけ整理しました。
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整理していると教授がこられて,「おまえはエッセイの書き方を覚えないとだめだよ」といわれながら,
日本の美術教育書の名著も棚からだされて,「とにかく読むように」と宿題をだされました。
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ま,すごい名著です。なかなか手に入らないもの,
ついでに「この部屋の価値ある本の管理まかせたよ」と依頼もされました。
役得です。今後さらなる探索をする予定です。
この書斎,宝の山ですよ。(特に大阪の美術教育,造形遊びの資料はすごいです,博論かける・・ほど)
このあと,2時間ほどのゼミが再開されました。
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by kazukunfamily | 2012-04-22 21:10 | 博士をめざす方へ

日本伝統の描画法

日本伝統の描画法について簡単にまとめました。
実践づくりに役立てて下さい

屏風づくりの参考にした「洛中洛外図屏風」は、歴博甲本(国立歴史民俗博物館所蔵) で重要文化財であり、明治以降、三条侯爵から町田家の所有になったため、三条本ある いは町田本ともいわれる。現存する中では最古で、京都の景観は1520年代、狩野派の 絵師(狩野元信?)の作といわれるものである。
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「洛中洛外図屏風」は、京都の四季・行事を織り交ぜながら、画面全体に当時の人々の 生活や風俗を描いたものである。例えば、祇園祭を描いている部分では、子供たちが追 っかけあったり、酒を飲んでいる人。あるいは、犬とたわむれている女の子や、ポカン とただ空をながめている少年。それらの人々の表情は千差万別で、笑っている人もいれ ば、びっくりしている表情、あるいは、間の抜けたような顔をしている人もいれば、し かめ面の人もいる。多くの豊かな人間ドラマが描かれている。子ども達は、このような 魅力的な人間の日々の生活を描く面白さをこの屏風から学ぶ共に大和絵の技法として次 のようなものを、「洛中洛外図屏風」鑑賞や絵屏風づくりを通して学んだと考えられる。
①俯瞰描写
  かなり高いところから見下げるような視点で描く技法。こうした俯瞰描写は、平安時代から江戸時代の絵画に一貫してみられるものである。
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②省略
 日本の絵画は省略が多い。細部においては非常に細かく描かれているのだが、一方  でかなり大胆な省略が行われている。たとえば、必要でないところはなにも描かない  という態度がとられており、そのため画面に空白の部分がある。この空白の活用も日  本の伝統的な絵画を思わせる。また、建物の内部を描く場合に、壁や床が省略されて  いる場合がある。こうした省略も日本の伝統的な絵画にはおなじみの手法である。
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③逆遠近法
遠くにいる人物も近くにいる人物も同じ大きさで描く。つまり、人物たちは遠近法 を無視して存在している。こうした遠近法の不正確さは、近代以前の伝統的な日本の絵 画には一般に見られるもの。
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by kazukunfamily | 2012-04-21 14:56 | 博士をめざす方へ

子どもの顔の絵,味があります。

今日短時間ですが(20分程度),顔の絵を4年生で描いてみました。
どの絵も,描くとその子の顔になるんです。(鏡も見ていないのに)
何か,子どもの手にはDNAが仕込まれているみたいで,不思議です。
でも,味がありますね。大好きです。
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by kazukunfamily | 2012-04-18 23:26 | 教授の図工実践

他者理解を促す造形活動の一考察

他者理解を促す造形活動の一考察」 -絵本”ゆきちゃん物語”をもとに-
1 はじめに
 教育現場では、周囲からの教育的成果を明らかにする要求のためか、発達段階を考慮して設定した目標数値にどれだけ学習成果が迫れたかで、子どもを評価しようとする動きが見られる。周囲から見れば教科の存在意義は理解しやすい。しかし、そこにあるのは、早急に成果を出そうとする教師の焦りが生む、 競争心をあおられ他者まで考えが及ばない、学び急いでいる子ども達の存在である。
 そんな中、子どもの会話を聞いていると「**が悪い事している」という他者をマイナス面で評価することが多くなってきたように感じる。これは、自らの「主観値」によって他者の行動を判断してしまう実態が背景にある考えられる。一方、常に他者の評価を気にするあまり態度や行動が萎縮してしまっている子がいる。その背景には、「自己肯定感」の低さがあると思われる。この両者には、他者への思い表現したり、他者のからの自分への表現を鑑賞することによって他者意識を育む必要があるのではないかと考えた。
 そこで、姫路市にある日本赤十字病院内の院内学級に通っていた12歳のYさん(平成10年に病没が、クラスメイトの行った数々のいたずらをやさしい視線で見つめて作られた絵本「ゆきちゃん物語」を教材にした道徳の授業と「友だち絵本づくり」によって、(1)他者を対象とする造形活動が他者理解をどのように促すのか。
(2)造形活動と道徳教育と関連づけて実践することで他者理解がどの程度進むのか。
(3)他者理解に繋がる表現が、自己理解(自己肯定感)を促すのか。
という、他者理解と造形活動と関連を考察してみたいと考え、研究実践を始めた。
2 他者理解と造形活動の関わりについて
J・H・ディ・レオは著書「子どもの絵を読む」において、
「描画の会話より優れた点は、言語表現のもつ力とか奔放さの及ばないところで、知性や 情緒における機敏さが表現できることです。語彙の豊富な大人でさえ、一枚の絵がたち どころに物語る内容を伝えようとすれば、何百という語を要するでしょう」1)
と、子どもの描画は、多くの知性や情緒を読み取るのに優れていること指摘する。そこで、この指摘や描画を児童理解に役立ててきた体験から以下の4点について、子どもの他者理解を育むことにおいて果たす造形活動の役割を考えた。
(1)教師が、子どもの他者への意識を把握でき、さらにクラスの人間関係を掴める。
(2)教師や子ども本人が、道徳の授業や人間関係を活発化させる取り組みによる子ども   の心情や思考の変化が読み取れる。
(3)友だちの作品を鑑賞することで、子どもが、自分に対する他者の評価を把握できる。
(4)自分の表現や制作過程を見つめ直すことで、自己がもつ他者理解に関わる良さや課   題点を見出すことができ、自己理解をすることができる。
3 道徳教育と造形活動の関わりについて
 諸富祥彦氏は著書「道徳と総合的学習で進める心の教育」において、道徳と総合をつなぐ学習のパターンを3つ提案している。2)「道徳による種まき方式」「道徳による体験深化型」「道徳による体験整理型」この学習パターンを参考に道徳と造形活動の関わりについて整理してみた。
(1)道徳による「種まき」方式 (「道徳」→「造形」)
「道徳」で種をまくように、子ども達に他者とのコミュニケーションに関わる課題意識 をもたせ、そして、その後の課題追求の手だてとして造形活動を行う。例えば、人権ポスター等はこのパターンと思われる。
(2)道徳による体験深化型 (「造形」→「道徳」→「造形」)本実践はこれ。
「造形」活動である程度、他者に関わる表現を体験を行った時点で「道徳」を挿入し 子どもの他者に対する意識を深めた上で、「造形」活動に戻っていくというパターン。
(3)道徳による体験整理型 (「造形」→「道徳」)
造形」で他者への思い等を表現した体験を「道徳」で整理し、意味づけをさせて、学習成果の定着をねらう。道徳による体験の「補充・深化・統合」
 ただ、せっかく「造形」で充実した他者と関わりを見つめる個性あふれた多様な表現・鑑賞体験ができても、「道徳」で1つの価値の枠に押し込めるようなことがあれば、子どもの個々が持つよさを潰しかねない。強引に「造形」と「道徳」をつぎはぎして、それまでの学習や表現等が無駄にならないように気をつけた。

4 取り組みの経過
(1)対象学年・・・2年生(9名)3・4年生(14名)6年生(6名)
(2)実施時期・・・平成18年5月下旬から7月上旬にかけて
(3)実施内容(全4時間)
①第1次・・自分を見つめて(自分と友だちのうれしい時、悲しい時を描く)
   自分がうれしいときと悲しい時、友だちがうれしい時と悲しい時の事を描こうと提案し、A3の用紙を4分割して、それぞれの心情の場面を描かせた。すると、描いた絵から、子どもが学校・家庭生活の様子や気になっている友だち等が分かり、クラスの中の人間関係を知るよい資料になった、
  ②第2次・・友だちの生活を見つめて(友だちが起こした出来事を絵本に描く)
   ゆきちゃん絵本を作られた背景をまったく説明せずに紹介し、「友だちことを絵本にしてみないか」と絵本づくりを提案した。すると、事件という言葉が影響したのか、友だちが起こした喧嘩、怪我等、自分が関わっていて心配したことや困ったことを題材に取り上げているもの多かった。
③第3次・・道徳授業「ゆきちゃん物語」
  日々の生活や事前の絵本づくり等から見いだした課題点を改善するために「人にやさしくすることは、その人の身になって、気持ちや立場を考えることが大切であることを知ることで、友だちのよい面を評価する、あたたかい人間関係を築くように   する」をねらいとする道徳の授業「ゆきちゃん物語」を行った。絵本の描画の意図 や作者の願いに児童の生活を重ねることができ、よい絵本の鑑賞の場となった。
④第4次・・友だちの生活を見つめて(友だちが起こした出来事を絵本に描く)
   他者を気持ちを理解しようとする姿勢で、友だちの行動を見つめ直し、再び絵本づくりに取り組んだ。他者の良い面を描こうとする姿勢が見られ、絵にも楽しさが感じられるようになった。完成後は、相互に絵本を鑑賞し、感想を交換させた。

5 取り組みの成果と課題
 A児は、「あかんやんか」とすぐに友だちの行動をマイナスに評価してしまうことがある反面、多くの友だちと関わりたいという願いをもっている。道徳の授業後に自分のことを題材に真剣に絵本を制作してくれている友だちを見て、その「やさしさ」に気づいたと事後の感想に記している。事実、周囲とのトラブルは減少した。
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この造形活動の取り組みが、他者理解に繋がった背景には,周囲の他者と自己を比較し,自分の位置づけや評価を行う社会的比較過程におけるフェスティンガーの理論3)を図式化した資料1のように,周囲の評価が分からない不安からくる自己の位置の曖昧さから,自己評価欲求が高まっていたことがあると思われる。
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その不満が、意地悪や暴力、逃避に結びついていたと考えられる。また,児童は,自分を物理的・客観的に評価する手段が見いだせずに,他者と自分とを比較することで,自らの意見や行動の妥当性,さらには所属するクラス内での位置や評価を確かめ,明瞭で安定した自己評価を獲得し、自己を理解しようとしていたと思われる。道徳と連携させて行った絵本づくりの造形活動は、子どもの自己評価欲求を刺激することで、以下の力を育む場を子どもに提供できたと思われる。
 ①「自分」の考えを見つめ直す場となったことから、自分を大切にし、自分の思いや考えを探求する力(自己肯定感と自己探求力)
 ②他者の立場にたって考えることの大切さを学べる場となったことから、自分も他者も大切にできるコミュニケーション力(他者理解力)
教師にとっては、描画と言語を組み合わせる絵本づくりによって、
 ①児童理解の有効な手だてが見いだせた。また、絵を見て、話したことはどんなことでも、その子どもの態度、思考、感情を知る本当によい手がかりになった。
 ②「道徳」と「造形」との連携の仕方が見いだせた。また、2つを連携させることは、他者理解の有効な手だてになることが分かった。




1) J・H・ディ・レオ 、「子どもの絵を読む 潜伏期の子どもの121枚の絵」、誠信書房
2002年、p4
2)諸富祥彦、「道徳と総合的学習で進める心の教育」、明治図書、2000年、p12
1)吉森護、「人間関係の心理学 ハンドブック」、北大路書房、1991年、p38
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by kazukunfamily | 2012-04-17 21:51 | 博士をめざす方へ

ミスチルのコンサート初日レポート

ミスチルのポップザウルス、大阪ドームの初日にいってきました。
席は3塁がわの下段6列だったので、とても見やすいところでした。
たまにはスタンドもいいです。
で、内容は昨年のセンスツアーより10倍はいい。
何か、背中にしょっていたものは決しておろしていないが、それを持ち続けることへの気負いがなくなっlたようです。ある意味、コンサートの表現を心から楽しんでいました。

だから会場の盛り上がりも、選曲がよかったせいもありますが、昨年の数倍です。
個人的には沖縄の歌を聴けたのが感激です。

会場のセットはまさに恐竜です。照明も過去最高の数らしい。
とにかくすごいの一言です。

今回のツアー、嫁曰く、「当たり」です。
ぜひ、行きましょう。うまくいけば当日券もありますよ。

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アルバムのこのデザインの意味もコンサートにいけばわかりますよ。
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by kazukunfamily | 2012-04-15 00:40

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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