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横浜での大学美術教育学会に参加

9月20日に横浜での大学美術教育学会に参加してきました。
内容は美術教育における地域ブランドの学習活動を支える担い手に関する一考察

「図画工作科における地域ブランドの教材化の研究」の中で学習の継続性や市民リテラシー構成項目の一部未実施等の課題点が見いだせた。これは連携調整等を教師個人が行っており,「学びを支援する担い手」の育成や組織化が不十分だったからと考えられる。そこで,本研究においては,課題を解決する先行事例として長尾雅信の地域ブランドを構築・維持する「担い手」に関する研究に注目し,それを参考に金沢市や福井県,姫路市の事例を対象に分析をおこない,美術教育における地域ブランドの学習活動を支える「担い手」の構成や育成・連携させる戦略等について考察した。すると,「担い手」が協働する仕組みを構築することで,子どもに「担い手」としての意識を芽生えさせたり,地域住民の学習支援への意識を高めたりする効果が期待できること等がわかった。また,大学において地域ブランドの学習活動を支える担い手の育成する戦略の必要性も見いだせた。

映像は,全体会と発表準備中のもの
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by kazukunfamily | 2015-09-24 10:26 | 学会の活動紹介

自作の本「元気を作る造形教育の理論と実践」完成

本ができました。
あとがきより
「この「元気を創る造形教育の理論と実践(図画工作科編)」は、私が小学校教員在任中に取り組んだ教育・研究のほか、三浦先生はじめ保育現場及び小学校で活躍される皆様の教育現場に関する豊富で奥深い研究に基づいて制作されています。
 子どもを元気にする造形教育については1章にその意義や考え方、内容、指導、評価のあり方などについて、現場教員に役だつ具体的な指導法にはじまり、これから求められる造形教育の理論を軸に掲載しています。その文章は、現在、美術教育の実践を見直し、子どもも教師も造形活動を通して活力が「つくる喜び」が獲得できるような美術教育のあり方を探ると共に、今の教育現場に求められている「生きる力」を育む教育の方向性を検討する上で参考になると考えます。
 2章では,具体的な指導実践例を軸に構成しています。教員のみならず保護者にも、目前の子ども達すべてのたましいを輝かせ造形活動に挑み,教員が自信をもって授業づくりに臨めるために役立てていただければ幸いです。
 また、この本が,これから教員や保育者をめざすに方々にとって、その道をたどる,よい道しるべになることを願います。
 この本に執筆に際し資料提供や助言をいただ兵庫教育大学名誉教授の辻田嘉邦先生,また,出版の中心となって奔走していただいた・三浦義行先生・重田博志氏に厚く感謝いたします。」
注文は
トール出版(TEL 06-6170-5001 FAX 06-6170-6001)
または 10月からは函館校の生協でも販売しています。
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by kazukunfamily | 2015-09-01 11:23 | 本の紹介

9月22日のミュージカル準備中

8月下旬は3年のゼミ生を中心に
9月22日の18時より函館市芸術ホールで行う
英語ミュージカル「beginning of day」の舞台セット
を制作しました。
場面が多くてセット多数で結構大変でした。
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by kazukunfamily | 2015-09-01 11:16 | 橋本ゼミの活動報告

志賀直哉の泊まったお宿

城崎温泉の志賀直哉ゆかりの
旅館に泊まりました。
風情があってよかったです。
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by kazukunfamily | 2015-09-01 11:13 | 地域情報

バンプのコンサートに感激

8月横浜で行われたバンプオフチキンのコンサートに行ってきました。
入場ゲートでは、千葉の素敵な夫妻とであい、珍しいお菓子をもらいました。
感謝です。
翌日には、生まれて初めて鎌倉に行ってきました。
夫婦で来るところだな、と思った次第です。
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by kazukunfamily | 2015-09-01 11:11 | 趣味・宝

子どもと環境とアート教育の関わりを生かした図画工作科教育の実践的研究


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